北 徹朗 「北 徹朗」の記事

<現職>武蔵野美術大学 身体運動文化准教授・同大学院博士後期課程兼担准教授、サイバー大学 IT総合学部 客員准教授、中央大学保健体育研究所 客員研究員、東京大学教養学部 非常勤講師  <学歴>博士(医学)、経営管理修士(専門職)、最終学歴:国立大学法人東京農工大学大学院工学府博士後期課程  <主な社会活動>ゴルフ市場活性化委員会委員(有識者)、公益社団法人全国大学体育連合常務理事、一般社団法人日本運動・スポーツ科学学会常任理事、日本ゴルフ学会理事・代議員、日本ゴルフ学会関東支部事務局長、一般社団法人大学ゴルフ授業研究会代表理事

ゴルファーはノンゴルファーに比べて肥満または過体重ではあるが、健康関連QOL(HRQOL)が高い:オーストラリア大規模健康調査(AHS)の2次分析

2011年から2012年にかけて、オーストラリアでは国内最大規模の健康調査(Australian Health Survey: AHS)が行われた。 この調査は、健康状態、リスク要因、および行動・社会経済環境を含めた健康…

クラブデザイナー・松吉宗之氏(ジューシー株式会社代表取締役)を講師に迎えて【武蔵野美術大学 ゴルフ演習】

2018年11月7日(水)、武蔵野美術大学(以下、本学)の「ゴルフ演習」の授業に、ゲスト講師として松吉宗之氏を迎えた。松吉氏は21年間フォーティーンでクラブ開発に携わり今年2月にジューシー株式会社を設立した。 本学では1…

科研費採択課題に見る「ゴルフ研究」の潮流

研究者が獲得を争う「科研費」 2018年3月に国立長寿医療研究センターなどが発表した「認知症の予防にゴルフは役立つ」という研究成果が話題となっている。ゴルフに関する疫学・社会科学的な研究はまだまだ発展途上であり、今後も多…

ゴルフ人口の激減期 “18-23(イチハチニイサン)問題” に対応するための、ゴルフ産業の短期的改革案

この記事は、月刊ゴルフ用品界2015年5月号 【北徹朗の学窓からみるゴルフ産業改革案】連載(第2回)より一部抜粋・再編集したものであり、現況と異なる場合があります。   従来、筆者はゴルフ産業の活性化のために、…

大学生のインドアゴルフ体験『Bちゃれ』が始動

都心で「安近短ゴルフ」の体験 大学の教養体育で「ゴルフ授業」を受講した学生のゴルフ場体験として行われているGちゃれは2018年3月末までに総計40回の開催が予定され、首都圏以外にも、山梨、愛知、熊本、兵庫などのゴルフ場で…