北 徹朗 「北 徹朗」の記事

<現職>武蔵野美術大学 身体運動文化准教授・同大学院博士後期課程兼担准教授、サイバー大学 IT総合学部 客員准教授、中央大学保健体育研究所 客員研究員、東京大学教養学部 非常勤講師  <学歴>博士(医学)、経営管理修士(専門職)、最終学歴:国立大学法人東京農工大学大学院工学府博士後期課程  <主な社会活動>ゴルフ市場活性化委員会委員(有識者)、公益社団法人全国大学体育連合常務理事、一般社団法人日本運動・スポーツ科学学会常任理事、日本ゴルフ学会理事・代議員、日本ゴルフ学会関東支部事務局長、一般社団法人大学ゴルフ授業研究会代表理事

ゴルフ人口の激減期 “18-23(イチハチニイサン)問題” に対応するための、ゴルフ産業の短期的改革案

この記事は、月刊ゴルフ用品界2015年5月号 【北徹朗の学窓からみるゴルフ産業改革案】連載(第2回)より一部抜粋・再編集したものであり、現況と異なる場合があります。   従来、筆者はゴルフ産業の活性化のために、…

大学生のインドアゴルフ体験『Bちゃれ』が始動

都心で「安近短ゴルフ」の体験 大学の教養体育で「ゴルフ授業」を受講した学生のゴルフ場体験として行われているGちゃれは2018年3月末までに総計40回の開催が予定され、首都圏以外にも、山梨、愛知、熊本、兵庫などのゴルフ場で…

ゴルファーとゴルフ場支配人のマナー意識の相違

ゴルフマナーに関する調査 ゴルフ規則の第1章の冒頭には「ゴルフの精神」としてエチケットやマナーの大切さが謳われている。また、エチケットの重大な違反に当たると考えられる行為をした場合、規則33−7に基づいて競技失格の罰が課…

エージシューターの3大要素:①健康・体力レベルよりもゴルフテクニック、②ゴルフ以外にも運動習慣がある、③暮らし向きが良い

Gewニュース(2015年10月1日)に「可処分所得が多いと達成率が高い?データで見るエイジシューターの生活環境」という興味深い記事が掲載されています。この記事には[?]がついていますが、この話はあながち間違いでもないと…

プロ志向の高い親ほどマナー意識が低い傾向      <ジュニアゴルファーのマナーに関するパイロット調査>(ダイジェスト)

<要旨> 「ジュニアゴルフファーにおけるマナーの実態と親の態度」に関する基礎資料を得ることを目的として、ジュニアゴルフスクールに子ども(5歳~16歳)を通わせている親(21名)に対するアンケート調査を実施(2015年4月…

「文武両道」で大学スポーツ界を牽引する、関東学生ゴルフ連盟の取り組み:単位が足りない学生は大会に出場させない!

<大学スポーツ選手に対する学修支援の必要性> タイトルを読んで「当たり前だ」と思われた方もおられるかもしれません。しかし、ゴルフに限らず、大学における運動部活動においては「学業はほどほどに」という雰囲気が常態化し、大学当…

ゴルフは真の「生涯スポーツ」になれるか?

※この原稿は、『月刊ゴルフ用品界2015年5月号』に掲載された記事(北徹朗の学窓から見るゴルフ産業改革案)の内容を再編集したものです※ <注目すべきPGAゴルフアカデミーの取り組み> 2015年3月9日、日本プロゴルフ協…

ゴルフの人口問題:2015年問題から「18-23問題」へ

※この原稿は、『月刊ゴルフ用品界2015年4月号』に掲載された記事(北徹朗の学窓から見るゴルフ産業改革案)の内容を再編集したものです※   少子高齢化が進む中、様々な業界で「20××年問題」という言葉をよく見聞…