CATEGORY トーナメントプロ関連

8000ヤード超のモンスターコースを征服した池田勇太(33)が強い!永久シードへ″あと4勝″!

池田勇太、ミズノOPで今季初、通算21勝目の優勝カップ(茨城ザ・ロイヤルGC)=提供:JGTO

ゴルフ界の″若大将〝池田勇太(33)がツアーきってのモンスターコース、全長8000ヤード超の茨城ザ・ロイヤルGCを征服、プロ通算21勝目を挙げました。 「ミズノオープン」3日目、66を出してトップに立ち、最終日は飛ばし屋…

肝臓ガンを克服して日本4勝目を挙げたイ・ミニョン(27)。日本7勝・韓国4勝 。日韓対決に今年も火がついた!

安定したショットで他を圧倒したイ・ミニョン。

開幕戦から日本人連続優勝を「5」に伸ばし女子ツアー14年ぶりの”快挙”としていた日本勢。しかし、意地の反撃をみせる韓国勢が以後6戦で4勝。ほけんの窓口レディス(福岡・福岡CC和白)ではイ・ミニョン…

「パナソニックオープンレディース」に登場した 「ザ・ギャラリーホール」という新企画の感想など

令和元年のLPGAの初トーナメント「パナソニックオープンレディース」も、長いGWで来客が心配されたが、3日間で1万5千人を越えるギャラリーが訪れた。トーナメントは5月3日~5日間、会場は井上誠一設計の千葉県市原市にある「…

″黄金世代”にまた新星!現役女子大生プロ、河本結(20)驚異の圧勝!キャディの弟には副賞ベンツを!

女子ゴルフ″黄金世代”からまた一人、新星の出現です。日体大の現役3年生・河本結(かわもと・ゆい=20)。女子ツアー開幕第4戦、アクサ・レディス(宮崎・UMKcc)。通算15アンダーの大会新記録で2位に5打差を…

ツアーサポートの舞台裏を見る~VOL.71 ツアー会場では弾道測定器での フィッティングが主流

■6月19日(火)アース・モンダミンカップ(千葉県 カメリアヒルズCC) 今回はツアープロの世界では常識となった、弾道測定器を使用したフィッティング状況と弾道測定器を個人的に使用して、コーチとのスイングトレーニングに使用…

優勝は迎えにいかない。必ずくる! ″左手1本〝で大逆転劇を演じた32歳、不屈の上田桃子!

32歳の上田桃子、2季ぶりの14勝目は右手中指の突然の痛みに耐えながら″まさか、まさか〝の連発Vでした!女子ツアー開幕第3戦「Tポイント・ENEOS」(大阪・茨木国際GC)。 最終日、1打差2位タイから出た上田は、前夜襲…

21歳の永井花奈とヤマハが用品契約! 宮里美香はアコーディア・ゴルフ。横峯さくらは無印の帽子で。

女子ゴルフツアーはいよいよ来週3月7日沖縄で開幕します(2019/2/26公開の記事です)。 昨季より1試合増の39試合が12月1日閉幕までの39週、休みなく開催されます。新シーズンに向けて、選手をサポートする用具使用等…

変わるシニアツアーの「顔」。深堀圭一郎、手嶋多一、丸山茂樹、藤田寛之ら続々シニア参戦!盛り上がるシニアは今季も18試合!

今季のゴルフシニアツアーの日程が発表されました。昨季と同数の18試合が組まれ、4月12日、金秀シニア沖縄オープンで今季も国内ツアーの幕が開きます。賞金総額は残念ながら6800万円減の7億7700万円。 2年連続減額で4年…

JGTOの近況

【この記事は2018-12-17に大西久光ブログに掲載したものを転載しております】 2016年3月青木体制になり、2年間JGTOの副会長として、主に政策委員会、マッチプレーの企画等ツアー改善に努めました。 また、そこから…

監修に携わった松山英樹も大苦戦。笑った額賀辰徳、泣いた秋吉翔太。全面改修の太平洋クラブ御殿場コースはいきなり新たなドラマを生んだ!

全面改修された太平洋御殿場コース。18番グリーン附近。池がグリーン右サイドへ広がった。(静岡・太平洋御殿場コース)

ゴルフ史に残る数々のドラマを生み出してきた「太平洋クラブ御殿場コース」が生まれ変わりました。2001年以来17年ぶりの大改造。米国を代表するコース設計家、リース・ジョーンズ氏の手により全面改修されたコースは、日本が世界に…

ウェイティングからつかんだツアー初優勝の快挙・香妻琴乃(26)8年目の涙。スポンサー7社に面目!!

アイドル系の先輩格、香妻(こうずま)琴乃(26)がプロ8年目、涙のツアー初優勝です。マンシングウェア東海(愛知・新南愛知CC美浜)の最終日、3打差10位から出た香妻、  バーディー、ボギーなしの「64」の大爆発で通算15…

史上初、パブリック・コースで開催するメジャー。日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯は富山・小杉CCで!

今年の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯が史上初めてパブリック・コースで開催されることで話題を集めています。 第51回を迎える老舗メジャー、日本女子プロは9月6日から4日間行われますが、開催コースはメンバーコースで…

スポーツの変革(6)

【この記事は2018-08-28に大西久光ブログに掲載したものを転載しております】 スポーツ団体の不祥事が続く一方で「TVを通じて見るスポーツ」の関心が高まっている。 ワールドサッカーでの日本ティームの活躍。 バトミント…

「マークセンには負けても、原辰徳には負けないように」(中嶋常幸)。プロ野球代表、飛ばし屋・原辰徳が参戦するファンケルクラシック!

シニアツアーの老舗大会「第18回ファンケルクラシック」(8月17~19日 静岡・裾野CC)に、前巨人軍監督の原辰徳氏(60)がアマチュア枠で初出場することが決まり、注目されています。 ファンケル社会長の池森賢二氏(大会会…

陽の当たらない厳しいQT(ツアーへの予選会)に史上初のスポンサー!「SMBCモビット」が男子ツアーにかける夢は?

毎年秋に行われる男子ツアーへの出場権をかけた「クォリファイング・トーナメント(QT)」に、史上初めてスポンサーがつき話題になっています。銀行系カードローン会社、SMBCモビット(本社・東京新宿)がQTに特別協賛。契約は1…

″マークセン時代″に切り込んだ谷口徹(50)のシニア入り。デビュー戦Vはマークセンに阻まれる! お返しはいつ?

シニアツアーデビュー戦の谷口徹(50)が、惜しくもデビュー戦Vを逃がして単独2位でのフィニッシュでした。今年5月、レギュラーツアーの日本プロ選手権で優勝、史上初となる同一年度のレギュラー、シニア両メジャータイトル獲得は成…

全米、全英の2大メジャー出場権を1週間でつかんだ無名男・秋吉翔太(27)。石川遼、池田勇太、谷原秀人らがあえなく落選の裏で何が・・

まさに″奇跡〝のような出来事でした。世界のメジャー、全米オープンゴルフの出場権「3枠」を争う日本地区最終予選(36ホール=5月21日)でトップ通過した無名の秋吉翔太(27=熊本出身)。3日後からのミズノオープン(茨城、ザ…

アマに負けたら″坊主〝だった!マイナーに生きてきた時松隆光に光輝くトキがくるか!?

異色づくめの″源蔵〝が、またまたアマチュアとの優勝争いで棚ボタのツアー3勝目を挙げました。本名は地元福岡のお寺でつけてもらった強そうな「源蔵」なのに、登録名は時松隆光(りゅうこう)。 プロ7年目の24歳。賞金額がややマイ…

第84回関西オープンゴルフ選手権 時松 粘りのゴルフ ツアー3勝目 キャディの力光る 関西ゴルフ連盟、ツアー改革で来場者増 

4日間の泊まり込みで早朝の6時には会場入り、選手の練習風景、イベント広場の取材、アウト・インからの有望選手の撮影に走り回る毎日を過ごした。 1926年(大正15年)関西ゴルフ連盟が発足し、その一ヶ月後の11月7日に第一回…