JGJAの沿革
1988年(昭和63年)、ゴルフジャーナリズム活動を通して倫理と専門知識の自己啓発を図り、ゴルフ界の発展・向上また海外ゴルフ界との交流に寄与することを目的に発足。
新聞社やゴルフ雑誌、テレビ局で活躍していた経験豊富なゴルフジャーナリストで構成され、会員個々が執筆する媒体各紙の連載コラムなどでゴルフ界の取り組みの紹介や提言等を行っている。
小川朗会長ご挨拶
日本でゴルフゴルフジャーナリストの草分けといえば、104年前の1922年に日本初のゴルフ雑誌である「阪神ゴルフ」(のちのゴルフドム)を創刊した伊藤長蔵(1987~1950)でしょう。以来ゴルフジャーナリストは新聞や雑誌など活字の世界で存在感を発揮し、ラジオやテレビ、ネットメディアへと活躍の場を広げていきました。
事実を冷静な分析で掘り下げ、勇気を持って物事を伝えるジャーナリストの本分を貫いた人々がいました。
それはAIが存在感を増し続ける現在でも変わりません。特に我々が注意すべきはAIが引き起こしてしまう「ハルシネーション」(誤情報の生成)です。それは自らのジャーナリスト生命を脅かすばかりか、報道された側に深刻な被害をもたらすこともあり得ます。また、AIに振り回され、そのことが当たり前になりつつある人間側にも危惧を覚えます。
そこで重要なのが、状況が許す限り現場へと足を運び、関係者の生の声を集め、真実に迫っていく作業を地道に行うことだと考えます。これこそ、ジャーナリストの基本中の基本です。粗製乱造されている「コタツ記事」に厳しい目を向け、現状に流されず信用に値する有益な情報を発信していく。公式発表もけして鵜呑みにせず、必ずフォローし事実確認を行い記事にする。それができるジャーナリストの育成を勉強会やパネルディスカッションなどを通じて行っていくことも、1988年の発足以来、取り組んできたテーマでもあります。
ゴルフの歴史や名勝負など文化的な部分にも光を当て、現在行われているゴルフツアーの報道にも積極的に関わっていく。正すべきところは正し、ゴルフというスポーツを通じての人間の心身の健康、高齢化社会における健康寿命の延伸に寄与していく。それが日本ゴルフジャーナリスト協会の、歩むべき道だと考えます。JGJAの発信力に、ご期待ください。
日本ゴルフジャーナリスト協会
会長 小川 朗
監事大野 良夫
| 役員 | ||
| 会長 | 小川 朗 | (全体統括・サミット会議担当) |
| 副会長 | 嶋崎 平人 | (GMAC・サミット会議担当) |
| 副会長 | 赤坂 厚 | (WEB担当) |
| 副会長 | 鈴木 利和 | (海外事案・SNS担当) |
| 副会長 | 野原 和憲 | |
| 理事 | 小川 淳子 | |
| 理事 | 浦東 大人 | |
| 理事 | 小森 剛 | |
| 理事 | 松尾 俊介 | |
| 理事 | 大泉 英子 | |
| 事務局長 | 林 智子 |

概要
- 名称 日本ゴルフジャーナリスト協会(JGJA)
- 設立 1988年
- 所在 〒135-0016 東京都江東区東陽4-12-20-511 株式会社清流舎内











