CATEGORY トーナメントプロ関連

強敵アン・ソンジュ、強烈な開幕戦逆転V。いきなり韓国パワーの洗礼を受けた川岸史果(ふみか)、PGMとのスポンサー契約で立ち直れるか?

日本のゴルフシーズンの先陣を切って、女子プロツアーが開幕しました。南国・沖縄、琉球GCで行われた「ダイキン・オーキッドレディス」。強かったのは、相変わらずの外国勢、中でも韓国パワーの手ごわさでした。昨季も慢性的な首痛に悩…

リオオリンピックの真実 vol.3

メディアは、人気競技に集中し話題性のない競技には取材撮影をしないという悲しい現状が今でもある 今回のオリンピックは日本が史上最多のメダル数の41個を獲得したわけだが、私自身メダルの数ももちろん大事だが、何よりもその内容が…

タイ人プロゴルファーの強さを探る

(GOLF&GOLF 2017年2月号掲載)タイ人プロゴルファーの強さを探る 大東将啓 今年の米国女子プロツアーでアリヤ・ジュタヌガーンが大活躍しました。  タイ人の若干21歳です(1995年11月23日生まれ)。 20…

今季18度目の予選落ちでシード喪失。 女王から3年での暗転!森田理香子(26)

女子プロゴルフは、男子ツアーより一足お先に38試合の長丁場を終えました。今季も、うち23試合で外国人選手が勝ち、外国勢の強さは圧倒的でした。賞金女王には5勝を挙げたイ・ボミ(28=韓国)が2年連続の栄冠。獲得賞金は1億7…

リオオリンピックの真実 vol.2

ゴルフ競技の発展という意味ではオリンピックはあくまでもアマチュアで構成させた方が良い結果を与えたかもしれない 私が今回取材撮影して感じたのは、ゴルフに関しては競技の面白さを周知し、ゴルフ競技の発展という意味ではオリンピッ…

「練習場の姿とコースの姿は『別人28号』!」-腰痛に泣くジャンボ尾崎(69)「重大局面」!

男子ゴルフの尾崎将司(69)が「いま、重大な局面に立たされている」と、46年間のプロ生活に終止符!を示唆するコメントを発して波紋です。ダンロップ・フェニックス2日目(11月18日)、アウト9ホールで腰痛のため棄権。次週の…

無敵のマークセン(タイ)、シニア8戦4勝。来季も日本シニア残留決定に戦々恐々!?。米シニアQTは断念

プラヤド・マークセン(タイ)強し!今季からシニア入りした50歳ルーキーは、次から次へと勝つわ勝つわ。9日に終わった日本プロシニア・住友商事サミット杯(茨城・サミットGC)でも通算20アンダーで2位を8打差でぶっちぎり完全…

第98回全米プロゴルフ選手権観戦記 その3

第98回全米プロゴルフ選手権観戦記 その2 の続きです。 初日からトップを守り続けた、ジミー・ウォーカー(37歳)が世界ランク1位のジェイソン・デイを1打差でかわして優勝しました。2013年に米ツアー出場188試合目の3…

第98回全米プロゴルフ選手権観戦記 その2

第98回全米プロゴルフ選手権観戦記 の続きです。 全米プロは、ボランティアに支えられていると言っても過言でないでしょう。 3600人を越えるボランティアが、練習日の月曜日から日曜日まで持ち場を決めて担当しています。 「1…

第98回全米プロゴルフ選手権観戦記 その1

1916年に設立された米国プロゴルフ協会(PGA)が主催しているメジャー最終戦の全米プロゴルフ選手権。今年で4年連続現地に出向き、第98回大会を練習日から観戦することができました。ニューヨークから1時間あまりのニュージャ…

リンクスコースで開催された第97回全米プロゴルフ

第97回全米プロゴルフは、ミシガン湖畔のウィスリングストレイツGCで開催されました。 4月のマスターズ、6月の全米オープン、7月の全英オープン、そして4大メジャー最終戦になる全米プロは、毎年8月に開催されています。 今年…

日本のプロがメジャーで通用しない理由

「こりゃあダメだ!」テレビの画面を見た瞬間、思わず絶望的な言葉が口を突いて出た。今年の全米オープンの舞台米国ワシントン州シアトル郊外のチェンバーズベイGC(R・T・ジョーンズJr設計)の映像を見た瞬間のことだった。ほとん…

ゴルフ中継、地上波に頼るな!

地上波の民放テレビのゴルフ中継が、面白くないという声をしばしば聞く。特に、ライブ中継でなく、そのほとんどが録画であって、いまの時代ではフェースブックやツイッターで、結果が先に解ってしまうから、興ざめであるという理由。さら…