CATEGORY トーナメントプロ関連

スポーツの変革(6)

【この記事は2018-08-28に大西久光ブログに掲載したものを転載しております】 スポーツ団体の不祥事が続く一方で「TVを通じて見るスポーツ」の関心が高まっている。 ワールドサッカーでの日本ティームの活躍。 バトミント…

「マークセンには負けても、原辰徳には負けないように」(中嶋常幸)。プロ野球代表、飛ばし屋・原辰徳が参戦するファンケルクラシック!

シニアツアーの老舗大会「第18回ファンケルクラシック」(8月17~19日 静岡・裾野CC)に、前巨人軍監督の原辰徳氏(60)がアマチュア枠で初出場することが決まり、注目されています。 ファンケル社会長の池森賢二氏(大会会…

陽の当たらない厳しいQT(ツアーへの予選会)に史上初のスポンサー!「SMBCモビット」が男子ツアーにかける夢は?

毎年秋に行われる男子ツアーへの出場権をかけた「クォリファイング・トーナメント(QT)」に、史上初めてスポンサーがつき話題になっています。銀行系カードローン会社、SMBCモビット(本社・東京新宿)がQTに特別協賛。契約は1…

″マークセン時代″に切り込んだ谷口徹(50)のシニア入り。デビュー戦Vはマークセンに阻まれる! お返しはいつ?

シニアツアーデビュー戦の谷口徹(50)が、惜しくもデビュー戦Vを逃がして単独2位でのフィニッシュでした。今年5月、レギュラーツアーの日本プロ選手権で優勝、史上初となる同一年度のレギュラー、シニア両メジャータイトル獲得は成…

全米、全英の2大メジャー出場権を1週間でつかんだ無名男・秋吉翔太(27)。石川遼、池田勇太、谷原秀人らがあえなく落選の裏で何が・・

まさに″奇跡〝のような出来事でした。世界のメジャー、全米オープンゴルフの出場権「3枠」を争う日本地区最終予選(36ホール=5月21日)でトップ通過した無名の秋吉翔太(27=熊本出身)。3日後からのミズノオープン(茨城、ザ…

アマに負けたら″坊主〝だった!マイナーに生きてきた時松隆光に光輝くトキがくるか!?

異色づくめの″源蔵〝が、またまたアマチュアとの優勝争いで棚ボタのツアー3勝目を挙げました。本名は地元福岡のお寺でつけてもらった強そうな「源蔵」なのに、登録名は時松隆光(りゅうこう)。 プロ7年目の24歳。賞金額がややマイ…

第84回関西オープンゴルフ選手権 時松 粘りのゴルフ ツアー3勝目 キャディの力光る 関西ゴルフ連盟、ツアー改革で来場者増 

4日間の泊まり込みで早朝の6時には会場入り、選手の練習風景、イベント広場の取材、アウト・インからの有望選手の撮影に走り回る毎日を過ごした。 1926年(大正15年)関西ゴルフ連盟が発足し、その一ヶ月後の11月7日に第一回…

初Vにも泣かなかったニュー・ヒロイン。こつ然とベールを脱いだ5年目・永峰咲希(さき)の″強さ”

難コース川奈を制した22歳、女子ツアーにまた気鋭の永峰咲希(さき)がツアー初勝利です!首位に3打差5位から出た永峰は、5アンダー66で大混戦を抜け出し、通算10アンダーで並んだ菊地絵理香(29)とのプレーオフ決戦。2ホー…

飛距離規制のあたらしきアイデア

プロの飛距離が止まらない。 タイガーウッズ出現以降のプロゴルファーアスリート化と、道具の進化やサイエンスの応用で、一般ゴルファーとの飛距離の差は開くばかりだ。 ドライバーの飛距離はY300以上が必須。Y450~Y500程…

チャレンジツアー(男子下部ツアー)が変わる!総合スポンサーを得て「AbemaTVツアー」に。全12試合ネットTV放映。世界ランク対象にも・・

がっちり握手するJGTO青木功会長(左)とAbemaTV藤田晋社長(右)=18・1・30東京・ANAインターコンチネンタルホテル東京

国内男子ツアーに明るいニュースが飛び込んできました。日本ゴルフツアー機構(JGTO)は、今季からインターネットテレビ局「Abema TV」と特別スポンサー契約を結び、下部ツアー、チャレンジツアーの名称を「AbemaTVツ…

新選手会長・石川遼(26)6季ぶりの日本ツアー開幕戦で早くも〝息切れ″。小平智(28)はマスターズの灯り見えた!

2位に5打差をつけて優勝、マスターズ覇者の貫禄をみせたセルヒオ・ガルシア(スペイン)=シンガポール・セントーサGC(提供:JGTO)

アジアツアーと共催の日本ツアー開幕戦「SMBCシンガポール・オープン」が、気温30度を超える酷暑のシンガポールで行われました。昨年のマスターズ覇者・セルヒオ・ガルシア(38=スペイン)を迎えて世界基準のセントーサGC(パ…

最年少選手会長に就任した26歳石川遼。秘かに狙う?前任・宮里優作の「会長で賞金王 」!!

26歳の石川遼が日本ゴルフツアーの最年少選手会長に選任されました。2年間会長職を務めた前任の宮里優作(37)は、昨季会長として初の賞金王となり話題を集めました。優作の続投も考えられましたが、今季は「海外の試合にも数出たい…

ゴルフは「見て楽しむスポーツ」になるのか

ゴルフもプロのすごいプレーを「見て楽しむだけで十分」なスポーツになってしまう危険性がある

日経電子版2017年12月7日配信 ゴルフの2017年国内男子、女子ツアーの全日程が終了した。獲得賞金で男子が宮里優作、女子は鈴木愛とそろって日本人選手がトップの座に着き、まずはひと安心。とはいえ、ファンの関心は米ツアー…

「現実は通用しなかったということ」―失意の石川遼、ついに米国撤退を決意!6年ぶりの国内ツアーへ

米ツアーに5年間参戦した石川遼(26)が、ついに来季から日本ツアーへの復帰を決意したようです。米国5年間では2位が2回あるのはせめてもの実績ですが、悲願の米ツアーでの優勝は手がとどかないまま。今季は年間ポイントランク17…

勝ちは勝ち!36ホール競技に短縮された BSオープンを制した時松隆光の″幸運児”ぶり!

超大型台風21号の接近で最終日を戦わずしてツアー2勝目を手中に入れた男がいます。プロ6年目の時松隆光(24)。ブリヂストン・オープン(千葉・袖ヶ浦CC)は初日、最終日と2日間が悪天候で競技中止となり、2日目にベストスコア…

ゴルフ界を揺るがす畑岡奈紗(18)のぶれないゴルフ!通算20アンダーで申ジエもチョン・インジ(韓)もチェ・ヘジン(韓)も・・・

18歳の畑岡奈紗が、どえらい快記録を打ち立てゴルフ界は騒然としています。アマチュアで史上初めて日本女子オープンを制した昨年に続き、プロに転向した今年、今度は日本女子オープン史上最少スコアの通算20アンダーで大会2年連続制…

第99回全米プロゴルフ選手権観戦記

今年の第99回全米プロゴルフ選手権は、ノースカロライナ州、シャーロットのアップタウンから10キロに位置するクエイル・ホロー・クラブで開催されました。1961年に開場したジョージ・コッブ設計のゴルフ場です。 毎年5月に開催…

珍しい5人POで魅せたシニアの「技」! 8年連続観衆2万人超「ファンケルクラシック」でのドラマ!

日本シニアツアー史上最多の5人によるプレーオフを3ホ―ル目に制した米山剛(52)が、カッコいいシニア初優勝を果たしました。「ファンケルクラシック」(静岡・裾野CC)。抜きつ抜かれつの大混戦の末は、通算7アンダーで米山のほ…