菅野徳雄の「日本のゴルフを斬る」 (日刊ゲンダイ 平成28年4月28日) 池田勇太は選手会長だったから賞金王に無縁だったのだ 強い池田が戻ってきた。選手会長の3年の任期を終えたばかりの池田勇太が開幕2戦目…
池田勇太は選手会長だったから賞金王に無縁だったのだ

菅野徳雄の「日本のゴルフを斬る」 (日刊ゲンダイ 平成28年4月28日) 池田勇太は選手会長だったから賞金王に無縁だったのだ 強い池田が戻ってきた。選手会長の3年の任期を終えたばかりの池田勇太が開幕2戦目…
日経電子版2016年4月19日配信 2016年の男子ゴルフのマスターズ・トーナメントは、ジョーダン・スピース(米国)のショッキングなドラマで幕を閉じた。 マスターズでは例年、大会前に有名選手、有力選手の記者会見が行われる…
【この記事は2016-04-14に大西久光ブログに掲載したものを転載しております】 今年最初のメジャー・マスターズが誰の予想も覆すような結果に終わりました。 優勝したのは英国人のダニー ウィレット(28)でヨーロッパツア…
3月17日に開催された日本ゴルフジャーナリスト協会(JGJA)の理事会及び総会で、私、片山哲郎が会長に再任され、今後2年間、2期目の舵取りを行なうこととなりました。各位におかれましては、倍旧のご指導ご鞭撻をよろしくお願い…
日経電子版2016年3月22日配信 日本ゴルフツアー機構(JGTO)の新会長に、プロゴルファーの青木功(73)が就任した。ついに登場の感がする。 といっても、このJGTOという団体がどのような活動をしているのかを、はっき…
菅野徳雄の「日本のゴルフを斬る」 (日刊ゲンダイ 平成28年3月23日) JGTOが選手を甘やかしたら男子ツアーの人気 凋落は止まらない 現役時代の青木功は色紙に「勝負」と書いた。 「勝つか負けるか二つに一つ、2位以下は…
恒例の春の親子レッスン会が東大阪ゴルフセンターで開催された。 3月26日(土)第18期東大阪ジュニアゴルフ育成会の入学式に参加をしたあと、PGA副会長渋谷稔也氏を初め大野裕二・長田敬市・古村誠・柴田新一・岩垣貴栄・山下真…
ゴルフ会員権の名義書換手続きに於いて、名義人の印鑑証明書有効期限を3ヶ月としているクラブが多く存在している。しかしながらこの縛りが、ゴルフ会員権の流通面に於いて大きな弊害となっているのも事実であり、バブル経…
【この記事は2016-03-19に大西久光ブログに掲載したものを転載しております】 3月4日JGTOの社員総会があり、理事に選任され、政策担当の副会長を務める事になりました。 1999年設立当時にも理事として理事会にも出…
菅野徳雄の「日本のゴルフを斬る」 (日刊ゲンダイ 平成28年3月10日) 男子ツアーは賞金額を減らしても地方の試合を増やすべし 年間26試合(うち2試合はアジアンツアーとの共催)と低迷している日本の男子ツアーは青木功が会…
日経電子版2015年2月12日配信 前回の東京オリンピックが開かれた1964年にプロテストに合格した青木功の「プロ生活50周年を祝う会」が、2014年12月19日に都内のホテルで開かれた。 ゴルフ界からはもちろん、プロ野…
菅野徳雄の「日本のゴルフを斬る」 (日刊ゲンダイ 平成28年2月24日) 体が大きい選手でないと世界に通用しない時代 リオ五輪で日本のゴルフは男女共に金メダルの可能性が出てきた。今季、男子は松山秀樹がフェニックスオープン…
【この記事は2016-02-20に大西久光ブログに掲載したものを転載しております】 昨年12月14日に東京でパネルディスカッションがあり、 「東京オリンピックでのゴルフ競技開催コースは霞ヶ関か若洲のどちらが…
ツネちゃんレポートより ~ZEN Golfers Factory~ 2月5日夕方16時半にアポ、交通停滞有るのでBTS利用、エカマイ駅直結のビル、素晴らしいビル内、FBでお友達になって居たのですぐに分かりま…
菅野徳雄の「日本のゴルフを斬る」 (日刊ゲンダイ 平成28年2月3日掲載) 日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方 アジアンツアーとの共催で行われた日本男子ツアーの開幕戦・SMBCシンガポールオープンでトップ10…
【米アリゾナ州スコッツデール7日(日本時間8日】 松山がうれしい米ツアー2勝目をモノにした。 しかも相手は米ツアーの実力者で日系3世の祖父を持つリッキー・ファウラー (27歳=米国)。 2週前のアブダビHSBCゴルフ選手…
ゴルフとは、実に難しいスポーツだなあと、つくづく感じさせられる出来事があった。 4、5年前、学生時代の友人と仕事の関係で偶然再会し、その後お互いの仲間も加わって、1年に何回か飲んだり食べたりするようになった。つい先日、忘…
1月22日関西ゴルフ新年会が初めて開催された(シェラトン都ホテル大阪)。ゴルフ界を取り巻く環境は年々厳しくなり、ゴルファーの高齢化やゴルフ場の減少の中、プロを目指す若い選手が参加出来るツアーなどの問題も数多くみら…
菅野徳雄の「日本のゴルフを斬る」 (日刊ゲンダイ 平成28年1月20日掲載) 日本人プロが世界で勝つためにはもっと小技を磨くべきだ 2014~15年米ツアーのドライバー平均飛距離を見ると、300ヤード以上のプロが26人も…
菅野徳雄の「日本のゴルフを斬る」 (日刊ゲンダイ 平成27年7月30日掲載) 選手会長に危機感ゼロ 大甘コースが日本人プロをダメする 内憂外患、日本の男子ツアーはついに落ちるところまで落ちたという感じだ。今年(2015年…