児島宏 「児島宏」の記事

早大第一文学部卒。昭和33年デイリースポーツ社入社。プロ野球では長嶋、王らの巨人V9時代を担当。ゴルフではマスターズ、全米全英オープンなど国内外のトーナメントを数多く取材。デイリースポーツ東京本社運動部長などを経て、現在日本ゴ ルフジャーナリスト協会員。東京運動記者クラブ会友。

21歳の永井花奈とヤマハが用品契約! 宮里美香はアコーディア・ゴルフ。横峯さくらは無印の帽子で。

女子ゴルフツアーはいよいよ来週3月7日沖縄で開幕します(2019/2/26公開の記事です)。 昨季より1試合増の39試合が12月1日閉幕までの39週、休みなく開催されます。新シーズンに向けて、選手をサポートする用具使用等…

変わるシニアツアーの「顔」。深堀圭一郎、手嶋多一、丸山茂樹、藤田寛之ら続々シニア参戦!盛り上がるシニアは今季も18試合!

今季のゴルフシニアツアーの日程が発表されました。昨季と同数の18試合が組まれ、4月12日、金秀シニア沖縄オープンで今季も国内ツアーの幕が開きます。賞金総額は残念ながら6800万円減の7億7700万円。 2年連続減額で4年…

マスターズ並みの超高速グリーンに磨き!カレドニアンGC(千葉)。”14フィートの快感”を味わってみよう!

「マスターズ並みの14フィートに挑戦!」をスローガンに、超高速グリーンの常態化に取り組んできたカレドニアン・ゴルフクラブ(千葉・山武郡)。スローガンを掲げてから5年が過ぎたいま、順調な成果をみせて訪れるゴルファーたちを楽…

監修に携わった松山英樹も大苦戦。笑った額賀辰徳、泣いた秋吉翔太。全面改修の太平洋クラブ御殿場コースはいきなり新たなドラマを生んだ!

全面改修された太平洋御殿場コース。18番グリーン附近。池がグリーン右サイドへ広がった。(静岡・太平洋御殿場コース)

ゴルフ史に残る数々のドラマを生み出してきた「太平洋クラブ御殿場コース」が生まれ変わりました。2001年以来17年ぶりの大改造。米国を代表するコース設計家、リース・ジョーンズ氏の手により全面改修されたコースは、日本が世界に…

ウェイティングからつかんだツアー初優勝の快挙・香妻琴乃(26)8年目の涙。スポンサー7社に面目!!

アイドル系の先輩格、香妻(こうずま)琴乃(26)がプロ8年目、涙のツアー初優勝です。マンシングウェア東海(愛知・新南愛知CC美浜)の最終日、3打差10位から出た香妻、  バーディー、ボギーなしの「64」の大爆発で通算15…

女子ゴルフ界、黄金世代から世代は早くも次のヒロインへ! 日本女子アマに続き、日本ジュニアも制した高3・吉田優利(18)の強いゴルフ!

次々と若手を輩出する女子ゴルフ界に、また気鋭のシンデレラ娘が出現です。吉田優利(18)=千葉・麗沢高3年=。6月の「日本女子アマ」に続き、今回「日本ジュニア」(15~17歳の部)も制し、同一年にアマ2冠を達成。同じ年に2…

史上初、パブリック・コースで開催するメジャー。日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯は富山・小杉CCで!

今年の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯が史上初めてパブリック・コースで開催されることで話題を集めています。 第51回を迎える老舗メジャー、日本女子プロは9月6日から4日間行われますが、開催コースはメンバーコースで…

「マークセンには負けても、原辰徳には負けないように」(中嶋常幸)。プロ野球代表、飛ばし屋・原辰徳が参戦するファンケルクラシック!

シニアツアーの老舗大会「第18回ファンケルクラシック」(8月17~19日 静岡・裾野CC)に、前巨人軍監督の原辰徳氏(60)がアマチュア枠で初出場することが決まり、注目されています。 ファンケル社会長の池森賢二氏(大会会…

陽の当たらない厳しいQT(ツアーへの予選会)に史上初のスポンサー!「SMBCモビット」が男子ツアーにかける夢は?

毎年秋に行われる男子ツアーへの出場権をかけた「クォリファイング・トーナメント(QT)」に、史上初めてスポンサーがつき話題になっています。銀行系カードローン会社、SMBCモビット(本社・東京新宿)がQTに特別協賛。契約は1…

″マークセン時代″に切り込んだ谷口徹(50)のシニア入り。デビュー戦Vはマークセンに阻まれる! お返しはいつ?

シニアツアーデビュー戦の谷口徹(50)が、惜しくもデビュー戦Vを逃がして単独2位でのフィニッシュでした。今年5月、レギュラーツアーの日本プロ選手権で優勝、史上初となる同一年度のレギュラー、シニア両メジャータイトル獲得は成…

″スポンサーファースト”で制裁金30万円と厳重注意!プロアマ大会でアマチュアに帰られた永久シード・片山晋呉ー「時代は変わった!」

永久シード選手・片山晋呉プロ(45)が起こしたプロアマ大会での同伴招待客アマチュアへの不快行為について、日本ゴルフツアー機構(JGTO)は6月27日、定例理事会後、記者会見。 「すでに科されている30万円の制裁金に加え厳…

全身広告塔!未勝利の新人・三浦桃香(19)とスポンサー契約をかわした資生堂「アネッサ」の思惑は?

女子ゴルフのアイドル系ルックスで話題の新人・三浦桃香に、ビッグなスポンサーが名乗りを上げました。畑岡奈紗(米ツアーが主戦場)、勝みなみ、新垣比菜らと同じ19歳″黄金世代〝の一人。宮崎・日章学園高出。昨年のプロテストは不合…

全米、全英の2大メジャー出場権を1週間でつかんだ無名男・秋吉翔太(27)。石川遼、池田勇太、谷原秀人らがあえなく落選の裏で何が・・

まさに″奇跡〝のような出来事でした。世界のメジャー、全米オープンゴルフの出場権「3枠」を争う日本地区最終予選(36ホール=5月21日)でトップ通過した無名の秋吉翔太(27=熊本出身)。3日後からのミズノオープン(茨城、ザ…

アマに負けたら″坊主〝だった!マイナーに生きてきた時松隆光に光輝くトキがくるか!?

異色づくめの″源蔵〝が、またまたアマチュアとの優勝争いで棚ボタのツアー3勝目を挙げました。本名は地元福岡のお寺でつけてもらった強そうな「源蔵」なのに、登録名は時松隆光(りゅうこう)。 プロ7年目の24歳。賞金額がややマイ…

初Vにも泣かなかったニュー・ヒロイン。こつ然とベールを脱いだ5年目・永峰咲希(さき)の″強さ”

難コース川奈を制した22歳、女子ツアーにまた気鋭の永峰咲希(さき)がツアー初勝利です!首位に3打差5位から出た永峰は、5アンダー66で大混戦を抜け出し、通算10アンダーで並んだ菊地絵理香(29)とのプレーオフ決戦。2ホー…

米ツアー3試合の出場権がもらえる新規大会「アジア・パシフィック女子アマ選手権」誕生! 来年はザ・ロイヤルGC(茨城)で日本開催の注目度!

3月1日に開幕する国内女子ゴルフツアーに先立ち、アジア太平洋ゴルフ連盟とR&Aにより今年から登場した嬉しい新規大会があります。 「第1回アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」がそれです。シンガポールのセントーサGCで…

今年もエントリー開始「全日本アマチュアゴルファーズ選手権」。さあ、挑戦してみよう、競技ゴルフ!!

今季の開幕第2戦、レオパレス21ミャンマーOPでも8位に入った川村昌弘。パブリック時代も強く、10年の「全日本男子」の優勝者だ。

アマチュアゴルファーの祭典「全日本アマチュアゴルファーズ選手権」の日程と開催要項が、主催の(公社)日本パブリックゴルフ協会から発表されました。 今年、52回目を迎える老舗イベントの「全日本」(男子)は、6月13日(水)、…

チャレンジツアー(男子下部ツアー)が変わる!総合スポンサーを得て「AbemaTVツアー」に。全12試合ネットTV放映。世界ランク対象にも・・

がっちり握手するJGTO青木功会長(左)とAbemaTV藤田晋社長(右)=18・1・30東京・ANAインターコンチネンタルホテル東京

国内男子ツアーに明るいニュースが飛び込んできました。日本ゴルフツアー機構(JGTO)は、今季からインターネットテレビ局「Abema TV」と特別スポンサー契約を結び、下部ツアー、チャレンジツアーの名称を「AbemaTVツ…

新選手会長・石川遼(26)6季ぶりの日本ツアー開幕戦で早くも〝息切れ″。小平智(28)はマスターズの灯り見えた!

2位に5打差をつけて優勝、マスターズ覇者の貫禄をみせたセルヒオ・ガルシア(スペイン)=シンガポール・セントーサGC(提供:JGTO)

アジアツアーと共催の日本ツアー開幕戦「SMBCシンガポール・オープン」が、気温30度を超える酷暑のシンガポールで行われました。昨年のマスターズ覇者・セルヒオ・ガルシア(38=スペイン)を迎えて世界基準のセントーサGC(パ…

最年少選手会長に就任した26歳石川遼。秘かに狙う?前任・宮里優作の「会長で賞金王 」!!

26歳の石川遼が日本ゴルフツアーの最年少選手会長に選任されました。2年間会長職を務めた前任の宮里優作(37)は、昨季会長として初の賞金王となり話題を集めました。優作の続投も考えられましたが、今季は「海外の試合にも数出たい…