神奈川県でゴルフスクールを6校運営する有限会社ゴルフハウス湘南(代表:小森 剛、JGJA会員)は、7月31日、神奈川県藤沢市にて、株式会社ゆるっとかいご、ケアマネジャーを紡ぐ会、一般社団法人シニアライフの相談窓口の協力で、「介護とゴルフの両立」を支援するセミナーを開催します。
本セミナーでは、現役ケアマネジャーが「介護が始まる前の備え」「介護開始時の初動」「介護費用いくらかかる?」などを分かりやすく解説。更に介護サービスを上手に活用しながら「自分の時間」を守る方法もご紹介します。またセミナー後は、ケアマネジャーやシニアライフ・コンサルタントを交えた座談会も開催します。
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企画の背景
日本では高齢化の進展に伴い、要介護者数が増加の一途をたどっています。それに伴い、共働き世帯の増加により、働きながら家族などの介護をする「ワーキングケアラー」(ビジネスケアラーとも)も増加しており、介護離職や労働生産性の低下など、企業や社会にとって深刻な問題となっています。
また、ゴルフ参加者の中心を占める中高年世代は、親や配偶者の介護に直面する世代でもあります。介護が始まったことをきっかけにゴルフから離れたり、仲間との交流機会を失ったりするケースも少なくありません。有限会社ゴルフハウス湘南が運営するゴルフスクールでも、近年親の介護を理由に退会する人が増えています。
そんなゴルフ市場に目を向けると、2001年に1,340万人だったゴルフ人口は、2019年には580万人と半減。2020年後半からコロナ禍において一時的にゴルフがブームになり、「コロナ特需」といわれる状況になりましたがそれも終焉。昨年の2025年は、1960年代以降のゴルフブームをけん引した「団塊の世代」約800万人が、75歳以上の後期高齢者になりました。そして4年後の2030年には80歳を越え、この期間にゴルフ人口が100万人単位で減少するといわれています。
このようにゴルフ人口の減少が予想される中、こうした介護を理由とした離脱への対応は、ゴルフ業界にとっても見過ごせない課題となっています。
本セミナーの概要
そのような社会背景において「介護で仕事や趣味をあきらめる必要はありません」と、一般社団法人シニアライフの相談窓口の代表、田和真由美氏は語ります。介護保険制度や介護サービスを正しく理解し、早い段階から備えることで、仕事や趣味を継続しながら介護と向き合うことは十分可能と。
本セミナーでは、26年にわたり介護現場に携わり、現在も主任ケアマネジャーとして活躍する、有限会社ハートフルケアサービスの佐賀唯衣子氏を講師に迎え、「介護が始まる前にやっておくべきこと」「介護開始時の初動対応」「在宅介護と施設介護で異なる費用負担」「趣味の時間を守るための介護サービス活用法」などについて、現場経験に基づき分かりやすく解説します。
また、セミナー終了後にはケアマネジャーやシニアライフ・コンサルタントを交えた座談会を開催。参加者が抱える介護への不安や疑問について、気軽に相談できる機会を設けます。
有限会社ゴルフハウス湘南が運営するゴルフスクールGHS(Golf Healthy Smile=ゴルフで健康と笑顔を)では、「ゴルフを通じて健康で豊かな人生を支援する」を理念に掲げています。
今後もゴルフ技術の向上だけでなく、健康づくり、フレイル予防、介護、医療連携などの視点を取り入れながら、超高齢社会におけるゴルフスクールの新たな役割を提案してまいります。
(文:小森)
セミナー詳細
【イベント名】
女性ゴルファー応援企画「介護とゴルフ両立セミナー」
~ゴルフも仕事もあきらめない!現役ケアマネジャーが教える『親の介護』への備え~
【日時】
2026年7月31日(金)15:30~17:00
【会場】
ヴィクトリアゴルフ藤沢川名店2階 ゴルフスクールGHS
〒251-0015 神奈川県藤沢市川名123-1 TEL:0466-29-9025
【講師】
佐賀 唯衣子 氏
(有限会社ハートフルケアサービス 主任ケアマネジャー、品川区認知症地域支援推進員)
【参加費】
1,100円(税込・お茶菓子付き)
【主な内容】
・介護が始まる前にやっておくこと
・介護開始時の初動ポイント
・在宅介護と施設介護の費用比較
・趣味の時間を守る介護サービス活用法
・家族の役割は「司令塔=マネジメント」など
【協力企業・団体】
・株式会社ゆるっとかいご
・ケアマネジャーを紡ぐ会
・一般社団法人シニアライフの相談窓口
※各企業・団体の概要は下記プレスリリース参照
【主催】
ゴルフスクールGHS(運営:有限会社ゴルフハウス湘南)












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