児島宏 「児島宏」の記事

早大第一文学部卒。昭和33年デイリースポーツ社入社。プロ野球では長嶋、王らの巨人V9時代を担当。ゴルフではマスターズ、全米全英オープンなど国内外のトーナメントを数多く取材。デイリースポーツ東京本社運動部長などを経て、現在日本ゴ ルフジャーナリスト協会員。東京運動記者クラブ会友。

世界最高峰・全米女子オープンの舞台を踏む川岸史果(22)森田遥(20)葭葉ルミ(24)ら20代パワー!日本地区予選でチャンスつかむ。

世界最高峰のメジャー、全米オープンゴルフ選手権に出場できる日本地区最終予選会が行われ、男女それぞれ4人が出場権を得ました。男女ともに36ホールストロークプレーのあと、男子が6人プレーオフ、女子は4人プレーオフという大激戦…

超ミニスカ、ノースリーブにボインちゃん。初登場の韓流セクシークイーン「アン・シネ」。日本女子ツアーに旋風を起こしたが・・!?

モデル顔負けのスタイルと美貌。超ミニスカートにノースリーブのウエア。韓国のセクシークイーン「アン・シネ」(Shin-Ae Ahn=安信愛)が日本初上陸。女子ツアーは連日1万人超のギャラリーが押しかける騒ぎになりました。国…

「新潟に舞衣子あり!」―最愛の伴侶を得た若林舞衣子(28)のミセス初V。長い苦節から幸運呼び込んだ大逆転劇!

もう名前も忘られる寸前でした。07年のプロテスト一発合格、08年には早々とツアー1勝目(SANKYOレディス)を挙げるなど、本格派プロとして脚光を浴びた若林舞衣子(28=新潟・開志学園高卒)。プロ2勝目を12年に挙げた後…

海外勢8連勝を止めた28歳・シルバーコレクター、菊地絵理香。遅咲き道産子のクソ度胸!

プロ10年目、28歳の道産子が、8試合続いていた海外勢の連続優勝を止めました。女子ツアー開幕3戦目、初日から首位を守って突っ走った菊地絵理香が、大会最多アンダータイの通算14アンダーまでスコアを伸ばした完全優勝。一昨年の…

川岸史果(22)に続いて藤崎莉歩(25)も!止まらない韓国パワーに初Vを阻まれる日本若手陣!8試合連続外国勢Vの女子ツアー。

女子ゴルフツアー、開幕第2戦も韓国パワーが炸裂です!全美貞(ジョン・ミ・ジョン、34)が、ツアー初Vを目指した藤崎莉歩(25)をプレーオフで下しました。開幕戦も、22歳の新鋭、川岸史果(ふみか)がプロ初Vの夢を、アン・ソ…

強敵アン・ソンジュ、強烈な開幕戦逆転V。いきなり韓国パワーの洗礼を受けた川岸史果(ふみか)、PGMとのスポンサー契約で立ち直れるか?

日本のゴルフシーズンの先陣を切って、女子プロツアーが開幕しました。南国・沖縄、琉球GCで行われた「ダイキン・オーキッドレディス」。強かったのは、相変わらずの外国勢、中でも韓国パワーの手ごわさでした。昨季も慢性的な首痛に悩…

六本木の高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」に集めた8選手!ヤマハが今季にかける意気込み!

ヤマハが新たに大山志保(39)、有村智恵(29)、今平周吾(24)ら5選手と用具使用契約を結ぶ大攻勢です!新契約は、他にユン・チェヨン(韓国、29)、弓削淳詩(ゆげ・あつし、東北福祉大出、25)の計5人。これに従来から″…

「年間グランドスラム」の村上隆。″ピンクパーサー”ト阿玉(台湾)ら6人。 新たに日本プロゴルフ殿堂入り

今年度、日本プロゴルフ殿堂入りする6人が決まりました。今年で第5回目を迎えた日本プロゴルフ殿堂の顕彰者には、プレーヤー部門(主に1973年以降に活躍、功績を残した人)に日本タイトル4冠の「年間グランドスラム」を、ただ一人…

今季18度目の予選落ちでシード喪失。 女王から3年での暗転!森田理香子(26)

女子プロゴルフは、男子ツアーより一足お先に38試合の長丁場を終えました。今季も、うち23試合で外国人選手が勝ち、外国勢の強さは圧倒的でした。賞金女王には5勝を挙げたイ・ボミ(28=韓国)が2年連続の栄冠。獲得賞金は1億7…

「練習場の姿とコースの姿は『別人28号』!」-腰痛に泣くジャンボ尾崎(69)「重大局面」!

男子ゴルフの尾崎将司(69)が「いま、重大な局面に立たされている」と、46年間のプロ生活に終止符!を示唆するコメントを発して波紋です。ダンロップ・フェニックス2日目(11月18日)、アウト9ホールで腰痛のため棄権。次週の…

吹きまくったアジア旋風!TOTOジャパンを制したのはフォン・シャンシャン(中国)

日米女子ツアーが共催したTOTOジャパンクラシック(茨城・太平洋クラブ美野里)は、アジア旋風が吹きまくって大会を盛り上げました。優勝したのは中国の強豪・フォン・シャンシャン(27)。通算13アンダーで他を圧倒し、優勝賞金…

米シニアツアー、ついに日本で初開催! 来年9月、成田GCで。 米ツアーも「東京支社」設立で、ターゲットはいま「日本」ー。

米国でも人気のシニアゴルフツアー「PGAツアーチャンピオンズ」の公式戦が、来年9月ついに日本にやってきます。シニアツアーを統括するPGAツアーチャンピオンズが18日、東京港区の東京アメリカンクラブで記者会見を開き、日本に…

無敵のマークセン(タイ)、シニア8戦4勝。来季も日本シニア残留決定に戦々恐々!?。米シニアQTは断念

プラヤド・マークセン(タイ)強し!今季からシニア入りした50歳ルーキーは、次から次へと勝つわ勝つわ。9日に終わった日本プロシニア・住友商事サミット杯(茨城・サミットGC)でも通算20アンダーで2位を8打差でぶっちぎり完全…

新設の「19番ホール」で″一度だけの勝負"を!!ビル・クーア&ベン・クレンショー設計。 2年、29億円をかけ大規模改修の横浜CC西コース。18年、日本OP開催決定!

  2018年の日本オープン開催が決まっている横浜カントリークラブ西コース(横浜市保土ヶ谷区)が、2年を費やした大規模改修をこのほど完了。メンバーや報道陣にお披露目されました。高麗2グリーンからベント1グリーン…

″日大王国”を取り戻した阿久津未来也(21)の快挙。「日本学生」5位からの大逆転劇!!

今年の日本学生(男子)の王座に就いたのは阿久津未来也(みきや、日大4年、21歳)でした。日本アマに続くアマチュアゴルフのビッグイベント「日本学生選手権」(8月23~26日、兵庫・鳴尾GC)。最終ラウンド、5位から出た阿久…

「シニアでは90%は勝てる!」豪語するマークセン(タイ=50)。変わる勢力分布図―国内シニア戦線異状あり!!

シニアツアー参戦3試合目の″ルーキー〝プラヤド・マークセン(タイ=50)があっさりとシニア初優勝を挙げました。マルハンカップ太平洋クラブシニア(兵庫・太平洋クラブ六甲)。優勝賞金1000万円をゲットして早くも獲得賞金16…

″無名”の新鋭「野球グリップ」で通算25アンダー。史上初、チャンレジからのレギュラー優勝、時松隆光(りゅうこう)22歳。

ゴルフの普及と活性化を目的にできた新たなトーナメント3年目の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」(7月21~24日)。無名の時松隆光(22)が大会新記録の通算25アンダーでツアー初優勝しました。優勝賞金は1000万円(…

今年の「アマチュア日本一(男子)」は、プロを抑えた″飛ばし屋”  亀代順哉(大阪学院大4年)

今年の「日本アマチュアゴルフ(男子)NO1」は、大阪学院大4年の亀代順哉(かめしろ・じゅんや、21)でした。北海道苫小牧市の北海道ブルックスCCを舞台(7月5~8日)に行われた日本アマチュアゴルフ選手権は、最終日69で回…

″みなみ世代〝強し!伏兵・17歳、高橋彩華(さやか)女子アマゴルフ日本一に!!

今年の″女子アマ日本一〝に17歳の伏兵・高橋彩華(さやか)=新潟・開志国際高3年=がその座を射止めました。今年は1999年大会以来となる4日間のストロークプレーで争われ、実力重視の大会を制しました(昨年まで予選36ホール…