児島宏 「児島宏」の記事

早大第一文学部卒。昭和33年デイリースポーツ社入社。プロ野球では長嶋、王らの巨人V9時代を担当。ゴルフではマスターズ、全米全英オープンなど国内外のトーナメントを数多く取材。デイリースポーツ東京本社運動部長などを経て、現在日本ゴ ルフジャーナリスト協会員。東京運動記者クラブ会友。

「シニアでは90%は勝てる!」豪語するマークセン(タイ=50)。変わる勢力分布図―国内シニア戦線異状あり!!

シニアツアー参戦3試合目の″ルーキー〝プラヤド・マークセン(タイ=50)があっさりとシニア初優勝を挙げました。マルハンカップ太平洋クラブシニア(兵庫・太平洋クラブ六甲)。優勝賞金1000万円をゲットして早くも獲得賞金16…

″無名”の新鋭「野球グリップ」で通算25アンダー。史上初、チャンレジからのレギュラー優勝、時松隆光(りゅうこう)22歳。

ゴルフの普及と活性化を目的にできた新たなトーナメント3年目の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」(7月21~24日)。無名の時松隆光(22)が大会新記録の通算25アンダーでツアー初優勝しました。優勝賞金は1000万円(…

今年の「アマチュア日本一(男子)」は、プロを抑えた″飛ばし屋”  亀代順哉(大阪学院大4年)

今年の「日本アマチュアゴルフ(男子)NO1」は、大阪学院大4年の亀代順哉(かめしろ・じゅんや、21)でした。北海道苫小牧市の北海道ブルックスCCを舞台(7月5~8日)に行われた日本アマチュアゴルフ選手権は、最終日69で回…

″みなみ世代〝強し!伏兵・17歳、高橋彩華(さやか)女子アマゴルフ日本一に!!

今年の″女子アマ日本一〝に17歳の伏兵・高橋彩華(さやか)=新潟・開志国際高3年=がその座を射止めました。今年は1999年大会以来となる4日間のストロークプレーで争われ、実力重視の大会を制しました(昨年まで予選36ホール…

表彰式で流した涙はきっと次に生きる!アマチュア勝みなみ(17)、元世界1位の申ジエ(韓)には勝てず、プロ転向はお預け!

アマチュアの勝みなみ(17=鹿児島高3年)のツアー2勝目は成りませんでした。初日からトップに立ち、2年前のKKTバンテリン・レディス以来のプロ2勝目に王手をかけながら、最終日に元世界ランク1位の申ジエ(28=韓国)の強さ…

全米女子オープンゴルフ日本予選で挑戦権を得た4人のやまとなでしこ! 今年こそ″何か〝を起こせるか?!

4人のやまとなでしこが決まりました。女子ゴルフの世界最高峰、全米女子オープンゴルフ選手権の日本地区最終予選会(36ホール)が先ごろ茨城・大利根CCで行われ、原江里菜(29)、佐藤絵美(24)、松森彩夏(21)、17歳のア…

男子ツアー、開幕から6戦中外国パワーで5勝!また出現した韓国新戦力。日本勢は″かやの外”

国内男子ツアーでまたまた劇的な優勝者が現れました!3日目の5打差を逆転して、ツアー史上4人目のデビュー戦V(関西オープン=和歌山・橋本CC、19日~22日)。それを演出したのはまたも外国パワー、韓国からの刺客は、昨秋の最…