やはりマナーは最悪か 日本のゴルフ

日経電子版2016年12月8日配信

先日、千葉県のあるゴルフ場の支配人と話す機会があった。そのコースは、カート道路を使ったセルフカート方式を導入しているそうで、キャディー確保に苦労することもなく、その分、料金も安く設定しているので、メンバーからの評判も悪くない。

近年、このタイプが増えているようで、このコースはさらに楽しんでもらおうと、晴天で足元がしっかりした日に限って、乗用カートのフェアウエー内走行を許可しているという。いよいよ日本も米国のラウンドスタイルに近づいてきたということだろう。

■グリーン上にタイヤの跡が…

ところがある日、グリーンキーパーが顔色を変えて飛んできた。聞くと、グリーン上に乗用カートが横切ったと思われるタイヤの跡があるという。

カートに乗ったままグリーンに近づかないよう、グリーン手前約50ヤードの地点に、カート道に誘導する案内板を設置しているが、これを無視してグリーンエッジまで行ってしまう不届き者もいる。しかし、そのままグリーン上を横切って次のホールに行ったというとんでもないケースに、支配人はため息をつく。

「まさか、そこまでやる人がいるとは……。よかれと思ってやりましたが、考え直さなきゃいけないんですかねえ」

信じがたい話だが、これが現実かもしれない。こうなると、ディボット跡は埋土しなさい、グリーン上のピッチマークは自分で直しなさいといったどころではない。「カネを払っている」のをいいことに、「何でもあり」の状態である。ちなみに、殺し文句のようなこのひと言だが、プレーフィーはみんな払っている。

かつては、初めてコースに出る前に、先輩ゴルファーから基本マナーをたたき込まれたものだ。いわく、

「ショットをしたら、クラブを2、3本持ってボールのところまで急げ」
「今から打つ人の前に出るな。その視界に入るな」
「大声を出すな。叫ぶのは“フォアー”のときだけ」
「速く歩け。足を引きずるな」
「バンカーショットの後は砂をならせ」

しかし、これらはもはや“死語”になりつつあるのか……。

若い人たちもゴルフを楽しむようになったのはいいことだ。だからといって、マナーがなおざりにされていいはずはない。

ゴルファーの服装の乱れもひどい。

男女とも、上はえり付きのポロシャツを基本としたもの、下は男性はズボン、女性はスカートかズボン。上着はズボンやスカートの中に入れるのが基本で、コースによっては「ドレスコード」として設けている。

だが、名門といわれるコースでもない限り、ほとんど守られていないのが現実である。リゾートコースと称されるところでは、Tシャツ、ジーパン姿の人さえいる。もちろん、Tシャツはジーパンの外に出ている。

ゴルフをプレーしているという意識はなく、街中で遊んでいるのと同じ感覚なのだろう。

■プロゴルファーの服装の乱れも一因

これらの原因の一つに、プロゴルファーの服装の乱れがある。特に、日本の女子プロゴルファーはひどい。シャツをスカートやズボンの中に入れている人はほとんどいない。中にはTシャツとしか思えないようなものを平気で着ているプロもいる。つまりそれらを作っているメーカーがあり、協会も許可しているということだ。

これも昔に教わったことだが、きちんとした服装をしなければならないのは、ゴルフ場とはいえ、そこは他人の土地(コース)であり、家(クラブハウス)である。訪問するなら、それ相応の格好をするのは当たり前――というのがその理由だったと記憶する。

何十年か前に、英国人が口にしたとされる次のような言葉を、ある本の中で見た。

「ゴルフは米国に渡って悪くなった。そして、日本に渡って最悪になった」

いくらゴルフ発祥の地であっても、それはちょっと言い過ぎではないか、あるいは英国人が大好きな皮肉まじりの言葉だろうと思っていた。

しかし、昨今の日本のゴルフを見ていると、英国人の言ったことは間違いではなく、確実にその方向に向かっているような気がしてならない。

日本ゴルフ協会、日本プロゴルフ協会、日本女子プロゴルフ協会、日本ゴルフツアー機構をはじめ、「日本ゴルフサミット会議」に所属する17団体あげて、単に「マナー、エチケットを守りましょう」というだけではなく、もっと具体的に、何が悪くて何がいいのかをはっきりと示し、ゴルフ本来の姿に戻すべく立ち上がってほしい。

38 件のコメント

  • 野球にはユニフォームがあり、柔道にも柔道着がある。スポーツとはそういうものだ。なまじユニフォームがない私服のゴルフが故の問題なのか、単に服を着るヤツにセンスが無いのか…こういうヤツがディボットを直し、目土をしている光景を見たことがない。幸か不幸かゴルフ人口は減少の一途、こういう輩が引退してフェアウェイから消え失せるまで待つとしますか…(^^;

  • 女子プロはもう水着でやれば、ゴルフがショーになっている。もともとゴルフは男子のやるゲームだ。南無阿弥陀仏

  • 日本女子プロの試合における選手の服装がひどいと思います。 ミニミニスカートの選手の人気を煽る様なメディアも責任がると思う。露出して人気を上げたい選手は、
    水着でPlayしたらどうか?

  • 誠に嘆かわしい状態です、近年では60代以上のプレーヤーもディポットの直しもしません、コースの方も注意しません、ドレスコードも含め、これからどうなるか、心配です。

  • 私は15年前まで日本でゴルフをしていました。
    その頃は何処でも行く所ではドレスコードがちゃんとしていました。北アメリカで初めてのゴルフをした時、PGAのコースであってもドレスコードが厳しくないので驚きました!上の英国人が言った言葉は間違っていると思います。たぶん中国の事だ思います。中国のゴルフの歴史は1990年ぐらいからだからです。
    日本にゴルフが来た時期もアメリカにゴルフが来た時期も大差はないと思います。100年ほど昔、プリンスウェールズが来日のおり, 私の祖父が一緒にゴルフを回った時に彼がマナーの悪い英語を使ったので、とても驚いたと伝え聞いています。マナーの悪さはこの10年,世界中で悪くなってしまったのではないかと思います。

  • 私は理由があって56歳からゴルフを始めました、家内の友人の方達と月に2回ほどコースへ行きました、友人は8
    歳上のゴルフ歴35年の経験豊富な医者や経営者です、マナーはこの方達に毎回しっかりと教わりました、私も現在72歳になりましたがこのコメントを読んで全く同感です、先日行ったゴルフで4人の組が前でプレーをしていて一人は初新者の様で右や左ダフリやトップ始めは私達も始めたころはそうだったねと笑いながら話をしていましたがだんだん怒りに変わってきました、他の3人もマナーを教えていないのか右に左に行ったボールのところへ行くのにたらたら歩いて走ろうともせず時間ばかり過ぎていきます私達の後ろの組もだんだんつまってきてしまいました、私がここで言いたいのはマナーの悪さは言語同断ですがゴルフ場管理者に言いたい今回行ったコースはメンバーコースではなかったが何故カートがあるのに進行状況を見回れないのか、2時間15分以内でとうたっていながら絵に描いた餅同様何の仕事もしていないゴルフ場が多いことに危惧すると共にゴルフ人口の減少に歯止目を掛けるには経営側はもっと努力するべきだと思う、番度コース上に立たされるのは楽しはずのゴルフが半減する。

  • 現実はそのとうりですが、実際の現場ではマーシャルが注意しているを見かけない。コース側が率先して対応する事が大事と思います。メンバーでも他人には中々言えません。

  • 最近服装の乱れが散見される。上着の着用がされていないケースがめにつく。クラブハウス内での帽子の着用がみられる。(7月8月は上着は着なくてもよいのでは)クラブ側が強く指導される必要があると思われる。     

  • 全くその通りであります。女子プロの服装があっていない。ゴルフ場からの指導も行ってほしい。最近は特にセルフで回るケースが多く、全くマナーを知らないと思われる行動が目立ちます。同伴者には必ずメンバーが最低一名入り、指導させてほしい。

  • 日本人はいつの間にかマナー違反が平気な民族に成り下がった。日本には「躾け教育は親の義務」それが、何時の間にか学校に転化されて悪くなったようですが、それは学校の責任ではなく「親兄弟と本人の責任」でしょう。

  • ゴルフのマナーが悪くなったのは、女子プロの服装です!
    襟なし袖無しミニスカートなんでも有りの服装、テレビをみていて協会がこんな服装を許しているのはおかしい!「服装を重んじるスポーツでは無かったのか」と何度もくびを傾げること暫し。
    私達でも服装がには気を付けています。ですから余計に、プロがあんな服装して誰も注意しないのはおかしいといつも思っています。
    特にセクシークイーンとか言って男性のギャラリーを集客しているよいですが、プレーを見たいです!

  • 隣のレーンの競技者が投球動作に入ったら「両隣の競技者は、それを邪魔をするな」
    とか「ボールをレーンに落とすな」「隣のレーンの人がナイスプレーをしたら拍手」
    「大きな声で喋るな」「シューズを濡らせてプレーするな」その他諸々昭和40年代初めのボウリング場は、マナーが守られていましたねえ?!今はどうでしょう?無茶苦茶ですね。本当にルールを守っているのは、お爺ちゃん・お婆ちゃんのプレイヤーだけと言っても過言ではないと思います。世の先輩方に「ゴルフは紳士のスポーツ」と教えられ「ボウリング以上に緊張」してプレーしていましたよ。ゴルフがボウリングの二の舞になりませんように・・・

  • 2014年8月10日(日)の千歳空港ロビーで16時発羽田行きを息子夫婦・孫二人で待っていると
    脇の椅子でブス吉田が体調が悪いのか咳をしっぱなしでタオルで口を覆う事もせずにハンバーガーをほお張っている・・周囲を全く気にする事無く我が者顔で迷惑をかけている・・・飛行機の中では一列後方で、相変わらず口を覆う事もせず羽田まで咳のしっぱなしにいい加減辟易
    ・・全く目配り・気配りの出来ない最低のブス女が女子プロで有る事が残念でした。今手帳にメモしていたのでメールをさせて頂いた次第です。ドレスコード云々よりもプロとしての自覚を持たせる事が最優先と思いました。

  • アンシネの登場以前から、日本、韓国女子プロの服装には違和感あり。臍出し、ノースリーブ、極端に短いパンツ、スカート、それを追いかけるマスコミ。なんで協会は、本来マナー重視のスポーツであるゴルフなのに許しているのか。LPGAでも韓国女子に席捲されて人気凋落しており、近近日本でも同じようなりうることを、協会、女子プロ自身もよくよく考えて欲しい。日曜日のTV中継も、殆ど韓国プロの優勝争いなので、最近は見たことが無い。(これも、ヘイトスピーチ?)

  • 確かに、日本ではクラブハウスに入る時はジャケット着用(6月~8月は無用)とありますが。夏何回もスコットランド或いは米国でプレーしてそのような規制はありませんでした。そもそもクラブハウスは無く、車から降りて靴を履いてバッグを担いで小さな小屋にてプレーフイーを払い、一番ホールに向かいます。スコットランドでは
    殆ど練習場はありません。セントアンドリューズ、カヌステー。プレストウイック、ターンベリー.米国では殆ど練習場が併設されております。(ゴルフは米国に渡って悪くなった。そして、日本に渡って最悪になった)と書いてありますが、そうでしょうか、プレー中にアルコールを飲み、ハーフ回って又アルコールを飲むのはゴルフだけで、ゴルフ発祥の地、スコットランド人もビールラッパのみにてプレーしております。ゴルフを純粋なスポーツと考えるから変な規則で縛るので
    飲酒プレーするなら一種の娯楽と私はいつも考えております。だから何をしても良いとは言っておりません、遊びにも一定のルールがあり、それを守ることは勿論、同伴者に不快な思いをさせないプレースタイルが大事であると思います。

  • 私がゴルフを始めたは、50代初めですが、一番最初に教わったのは、ゴルフ場内外でのマナーでした。優先度は、マナーが最初、プレーは二番目でした。
    服装はもちろん、プレー中の立ち振る舞い、ショットする人の目線に入らない、完全では有りませんがデポットの修理、バンカー修理、グリーン上での、歩き方、修理方法を教わりました。今もこれらのマナーは踏襲していますが、最近はマナーの悪い人が多くなったと感じています。
    マナー解説の機会が殆んど無いように見受けます。伝承してくれる良き先輩がかなり少なくなっています。


  • 達には大賛成、あらゆる面でマナーが悪くなった、バンカーは然り、グリーン上、先日はゴルフ場のキャデイがグリーンフラグを手持ち立てたままグリー上にバタンと倒す等、私はグリーンの外に置くよう心がけている、ゴルフ場の従業員がマナー違反、これではお客に注意できませんね、衣装メカ―も悪い、新しくプレーする人には衣装から指導しましょう。、ゴルフ場ではフロントがはっきり言える体制を作りましょう、

  • プレー前に服装検査を実施すべきである マナーから外れていれば
    失格とするべきである  (私も日本のマナーの悪さは感じていました)

  • 服装の乱れもさることながら、プロゴルファー諸氏のギャラリーに対する挨拶が出来ていないと私は常々感じています。
    その日プレー終了しホールアウト直後、各プロたちがまずやっているのは、キャップを取ってプレーヤー同士で挨拶を交わし、キャデイに挨拶し、ギャラリーへの挨拶は一番最後、しかもそのやり方は手を挙げるだけ。これは明らかに間違っています。まず挨拶すべきはギャラリーへです。それも、キャップを取って丁寧に頭を下げるべきです。仲間への挨拶はその後でしょう。何故なら、プロのトーナメントは、ギャラリーがいないと成り立ないからです。現状、トーナメントを見ていると、皆おざなりの挨拶しかしていないように思えてなりません。プロがいてギャラリーがいるのではなく、ギャラリーがいるからこそトーナメントが成り立つという当たり前の事実に気づいて欲しいと思います。

  • マナーについて悪くも良くも カメラマンやメデイアの ひつによって大変な方向に一般人が動かされることが多いと思うのです。今回の女子プロのきわどいプレースタイルも見えるかどうかのぎりぎりのせんで おじさん族が 高い入場料を支払い楽しんでいる構図は メディアがしつらえたものでしょう? アメリカLPGAの 英断に拍手です。
    テニスも「ドレスコード」を発表しました。日本の女子プロゴルフの会長さん、毅然とした態度で望んでください。

  • マナーについて、一言
    1.スロープレイ 2.バンカー内での整地 3.グリーン上でのボールマーク直し
    4.グリーンホールアウト後の動作 5.カートの停車位置 等々
    ルール上に無いマナーの悪さが目立ちます。 
    ゴルフ場も早く廻るよう促すだけでなく、具体的な指導を徹底させて下さい。
    ゴルフを楽しむことは、社交の場が基本にあって、スコアメイクはその範疇で行う・・・という、基本をわきまえるよう、プレイヤーに理解させていく必要があります。

  • ゲストだけのせいには出来ませんが、ビジターが多くなってからコースが荒れ始めました。メンバーは自分のクラブに誇りを持ちたく、マナーに気を付けてます。経営上ビジターを増やしたいクラブの事情は分かりますが、早く回したい為にコースを簡単にして全てで低下した。

  • コースに出る前に既に飲酒する人がいる。昼食時には飲まない人の方が少ない。つまり飲酒プレーだ。更にタバコをプレー中に吸う人も多い。酒を飲み、タバコを吸いながらするスポーツ。そんなスポーツはゴルフ以外にはない。いや、これはもはやスポーツではない。少なくとも日本では。

  • 自分の都合のいいように解釈する人など確かにまマナーの悪い人は年々増えているように思います。若い人に限らず年配の人(メンバーさん)も何を勘違いしてるのか我が物顔でプレイしているのを見ると『いい加減にしろ』ッておもいます。服装のTシャツでのプレイは絶対やめてほしいですね。それとシャツ等はズボンやスカートの中に入れて欲しいです。パットのライン読むときに下着が丸見えだったり、ハンケツ(お尻が見えている)状態の人も時々見受けます。

  • ゴルフは紳士的…って確かにイメージが無くなってますよね。
    お金持ちのイメージはまだまだ残っているのに……。
    今の若い世代はゴルフしていれば金持ち…ってイメージを植え付けたいのか…。って感じています。
    日本人らしい振る舞いが無い現状では難しいのかも知れませんが、なにかしら良い打破する提案があれば良いのでしょうが、人の話を聞かない世の中だから考えものです。

  • ゴルフ場でのマナーについては、最近若い人が多くなったせいか悪くなったように感じがする。前の組の人がティーショットする時に大声で話しをする、フェアウェイで自分が作ったディボットを埋めない、グリーン場のそれも同じ、動きが緩慢でプレイが遅い、クラブハウスにはティーシャツに半ズボンで現れる等〃、数えればきりがない。クラブハウスの係員にそのことを言っても営業上、強く言えないのか曖昧な対応しかしてくれない。せめて最低限度のマナー位守るよう、丁寧に説明すべきだ。

  • その通りですね、マナーの悪い人に限って他人のマナーの事を言います、人のことを言う前に自身のマナーを考えてほしいです。

  • ほぼ同感ですがゴルフ人口が増えるほどマナーの悪い人も出てくると言うことも事実 イギリスではマイナースポーツでしかないですから しかし最近のコースではマナーの悪さを感じる事は大変多いです 自分はグリーンに乗るたびに自分のパットを忘れてディポット直しばかりやってます 100個/ラウンドくらい直してます スロープレイやおしゃべりおばさんチーム、フェアウエイのダフリあとなど治っていたためしなしなど 特に最近の若い人は仕事がらみで始めてないため目上の人からマナーを教わってないのが主因ではないでしょうか 

  • ご指摘の通りです。 公共の場である自覚。それが原点です。ゴルフもスポーツです。
    ルール、マナー、それをプレーヤーに教えて(各種団体・ゴルフ場・友人・知人が)
    ゴルフを楽しむ(スコアもラウンドすることも) 原点に戻るよう皆さんで布教しましょう。

  • 全く最近の特に若手のプレーヤーの我儘が目立ちます。
    特にグリーン上のデュポットは直さないのが多い。
    僕は他人のデュポットを直すのが趣味になっています。
    でも多すぎて直し切れません。ペナルティを与えたくなります。

    • 自分のショットで出来たデュポットなんて全く気にしていないプレーヤーが
      多すぎます。僕はその他人のデュポットを綺麗に直すことで気持ちが救われ
      ます。自身のデュポットを気にしないゴルファーはプレー資格なし!
      ゴルフ場の至るところにマナー啓発の表示をお願いしたい!

  • 私は長年ゴルフボランティアをしていますが確かにプロのゴルフマナーが悪くなっているように感じています。それに伴いボランティアの質も低下していると感じています。
    ボランティアの服装もゴルフをするときの状態でと規定されていますがズボンやスカートの中に入れていない人が多くなっています。プロにも入れていない人が見られるようになったのが原因だと思っています。若い人に基本を教えていただきたいものです。

  • 私は海外に住んでいる日本人でゴルフはよくします。ボールはあるがままの形で打つのが基本ですが(ノータッチ)日本からの訪問者のゴルフは勝手にボールを打ちやすい場所に動かしたりティーアップのように土を盛り上げた上にボールを乗っけたり、と全くゴルフの基本がなっていません
    聞くところによると日本のゴルフ場ではほとんど許されているとのことで
    ゴルフ場も芝の痛み防止が一番で芝の負担が軽くなるように
    ボールを動かして打ちやすい形にするのだそうです。全くお話に
    なりません、おそらく日本のゴルフ場は大きなターフを取ることも
    許されないのでしょう。
    現在日本のスポーツゴルフの衰退と日本人ゴルファーのマナー低下ははゴル場の経営姿勢に最も問題があると思います。
    日本より来られた方とは一緒にプレーする気にはなれません。

  • 60歳男性です、私もゴルフをやり始めた若い頃、先輩からよく聞かされた言葉です。
    イギリスの皮肉でも日本が最悪ではいけません、きちんとした規定を作り、これ以上
    悪くならないよう、良くなるようして行くべきと考えます。
    コース上はファッションショウをする所で無くプレーする所であり、他のプレーヤーの
    迷惑になる事をするべきではないと考えます。

  • マナーの悪さは先輩が教えないから、若い人はわからないのであるが、問題は教えるほうが面倒、相手に言える場合と言えない場合があり一緒にプレーしてるメンバーに差別をするからである、力関係もあるが全体的にゴルフだけでなく日本人の事なかれ主義の風潮が影響しているのでは。

  • 私も82歳先輩から厳しくゴルフマナーを教えられてゴルフを始めた世代です。昨今のゴルファーのマイペースプレーには辟易です。最悪はスロープレー・バンカーの後始末をしない・グリーン・フェアウエイの傷を修正しないなどです。

  • 私も82歳、先輩から打ち終わったらクラブを二・三本持って走れと言われたぐらいにスロープレーを戒められた世代です。昨今のゴルファーのマイペースなスロープレーには辟易しています.どのゴルフ場も残念ですが最小限のマナー順守のスローガンを掲示しなければならない時代になったようです。

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