菅野徳雄の「日本のゴルフを斬る」 JGTOは「PGAツアー・オブ・ジャパン」と改称して再起を (日刊ゲンダイ 平成28年1月7日掲載) 日本の男子ツアーが日本プロゴルフ協会(PGA)から分離独立し、日本ゴルフツアー機構(…
JGTOは「PGAツアー・オブ・ジャパン」と改称して再起を

菅野徳雄の「日本のゴルフを斬る」 JGTOは「PGAツアー・オブ・ジャパン」と改称して再起を (日刊ゲンダイ 平成28年1月7日掲載) 日本の男子ツアーが日本プロゴルフ協会(PGA)から分離独立し、日本ゴルフツアー機構(…
ゴルフ場設計家の加藤俊輔さんと幾度となく時間を忘れゴルフ談議をさせていただいた時の話を僕だけではなく多くのゴルフを愛する方々へお伝えできればと・・・。 今年はオリンピックの年!オリンピック時に良く聞かれる言葉が「No c…
あなたは、自分のゴルフを見たことはあるだろうか? 「ビデオで」とか「練習場の鏡で」という人は多いだろう。でもそれはきっと、スイングチェックだったはず。そうではなく、1ラウンドなり、1ホール、あるいは大切な1打の時にどんな…
現地時間30日から「全英女子オープンゴルフ」が名門ターベリーで開催され、日本からも数多くの女子プロが参戦する。すでに3つのメジャートーナメントが終了しており、そのうち、全米女子プロゴルフ選手権は韓国のパク・インビ、そして…
いよいよ16日から全英オープンが始まる。ファンが期待するのは松山英樹(23)のメジャー制覇である。松山が最初の2日間に一緒に回るのが、今年のマスターズと全米オープンを連覇したジョーダン・スピース(21)と、そのスピースと…
3月に鬼籍に入った名物オヤジに大きな勲章が一つ、贈られた。 12月17日、都内のホテルで行われたLPGAアワードでのこと。アワード三冠の主役、イボミ(韓国)や新人賞、堀琴音、敢闘賞、表純子らの後でしみじみと…
2015年12月18日 東広野ゴルフ俱楽部(兵庫・三木市) ゴルフ界の活性化と発展、および社会に貢献することを目的としたミニツアーの第28回PGCツアーの2015年最終戦「ファイナルカップ」が18日に兵庫・三木市にある東…
世界最小をうたったマーク・マイクロ・トーナメント9Holes Championship(MMT9)第4回大会が、17日、千葉市民ゴルフ場(千葉)で開催される。 クラブアナリストのマーク金井氏が主催し「プロの試合はお客さん…
12月13日の参議院文教科学委員会で松沢茂文参議院議員が馳浩文科大臣に、2020東京五輪ゴルフ競技の開催地変更を迫った。 (写真左端が松沢議員、右端が馳文科大臣) 松沢議員が強く推すのは、東京都江東区の若洲ゴルフリンクス…
「ゴルフ場は僕らの戦場だった」 西村國彦 不条理で納得できない状況をどう突破するか。法理論に欠陥があって「被害」を受ける人たちはどう対応すればいいのか。法的少数説に拠る弁護士はどう闘うべきか。 日本人のメンタリティは昔も…
私のホームコースに今般レディスティ(以下赤ティと言います)が新たに設置されることについて、世界のゴルフ場も視野に入れて書いてもらえないか、との話があり、世界の赤ティ事情について勉強させていただきました。 調…
スポーツに番狂わせはつきものとはいえ、ラグビーのワールドカップで、日本代表があの南アフリカを破ったのは、世界中を驚かせるビッグニュースだった。 チームの大金星とともに、一躍有名人になったのがフルバックの五郎丸歩(ヤマハ発…
倉本の長所は、瞬間的な判断力と実行猟区である。ゴルフは最少ストロークを競う競技だが、その前提としてアタックルートを探り、プラン通りにボールを運んでいくテクニックが求められる。倉本はパワーとともに繊細なテクニックを駆使して…
16,17番をボギーにして追うタイガーと1打差になったトーナメントリーダー、カブレラ。吹っ切れたように18番では、フェアウェイど真ん中に、豪快なマン振りドライバーショット。去年のミケルソンの最終ホールとは大違い。最終組で…
今からざっと40年前のことである。ツアーやゴルフ場の取材などで、年間4、5回は広島を訪れていた。行くたびに、繁華街にある「四斗平」という日本料理店で夜のスタートを切っていた。 兄弟で店を経営していて、店主である弟はゴルフ…
期待しては裏切られることの繰り返しだ。 11月30日午後1時からの自民党税制調査会で、「ゴルフ場利用税」の存続が決まったと 各マスコミが報じている。 30日、同会が開会直前の自民党本部9階のエレベーターホールは会議室まで…
【この記事は2015-06-16に大西久光ブログに掲載したものを転載しております】 6月5日、私の恩人であり、ゴルフ界の恩人である佐藤棟良氏が96才で永眠されました。 思い返せば1974年、日本のゴルフ界を国際化したいと…
中嶋のすごさは、ダンロップフェニックストーナメントに日本人として初めて優勝したことでも証明された。 1974年に当時としては日本ツアー最高額となる賞金総額5100万円(現在は2億円)の同トーナメントが始まった。ジャック・…
このコーナーはもちろん、インターネットで使われる文章は、文字が左から右に流れる「ヨコ書き」がほとんどである。一方で、新聞や雑誌、単行本など従来の活字媒体は上から下に流れる「タテ書き」が圧倒的だ。両方が混在し、しかもそれを…
朝、夢うつつだった。醒めているような、まだ寝ているような-。突然、下から突き上がった。今度は左右に揺れ始めた。テレビが飛んできた。本箱が倒れてきた。布団をかぶり耐えた。 「地震だ」-。 揺れが収まると外に飛び出した。幸い…