2016関西ゴルフ新年会 開催

1月22日関西ゴルフ新年会が初めて開催された(シェラトン都ホテル大阪)。ゴルフ界を取り巻く環境は年々厳しくなり、ゴルファーの高齢化やゴルフ場の減少の中、プロを目指す若い選手が参加出来るツアーなどの問題も数多くみられる。

2020年の東京オリンピックに向けて、関西のゴルフ界も一丸となって活性化を図っていきたいと考え、有志の呼びかけで約70名が参加をした。若手のプロゴルファーやプロを目指す大学生、大学のゴルフ部の監督、ゴルフ場の支配人,用品関係、ゴルフ練習場、報道関係が集い会場は若い人達で熱気に包まれ盛り上がりを見せた。

日本プロゴルフ協会副会長の渋谷稔也氏は挨拶の中、若い世代がゴルフに興味を持って頂く為にも若手プロゴルファーがもっと活躍してくれることを期待すると熱い思いが会場に伝わった。

ミニツアーのPGC代表の藤本弘一氏は数少ないスポンサーの協力を得て、今年もプロゴルファーの自立支援団体として開催していくと力強く挨拶し、新たにスタッフとして今回の発起人の一人であるゴルフジャーナリストの池内嘉正氏と事務局の金城弘和氏(東大阪ゴルフセンター)がボランティアで参加する事を発表した。

東京の日本プロゴルフ協会、倉本昌弘会長からのメッセージを紹介された。今年ゴルフは112年ぶりにオリンピック夏季大会の正式競技として復帰します。PGAはこれを機会にゴルフへの関心を高め、ゴルフ人口の更なる拡大の契機となるよう、本会の発起人となって頂いた方々や実行委員会の皆様、ご来場の皆様、そして全てのゴルファーの皆様と一緒になって取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

最後に日本プロゴルフ協会会員、同志社大学体育会ゴルフ部監督の長田敬市氏は今年一年だけでは無く関西が一丸となってゴルフ界を盛り上げていく為にもこの会を続けて行くことを期待すると閉会の挨拶でお開きとなった。

ABOUTこの記事をかいた人

池内 嘉正

■1939年大阪生まれ。
■1990年 石垣島ジュニアゴルフ育成会主宰(18年間)
■1996年 22年間の会社経営を社員に継承。
■1997年 経営カウンセラー ゴルフ場・ゴルフ練習場の経営顧問等
■1998年 東大阪ジュニアゴルフ育成会主宰現在に至る
■1998年(株)東大阪ゴルフセンター顧問
■1999年還暦の離島めぐり60を60歳で日本の60島を夫婦で完島
■2000年阿山カンツリー倶楽部理事長に就任(8年間)
■2000年還暦の離島めぐり 日本の島再発見 報知新聞60回連載
■2001年 日本の島再発見 出版
■2002年 北極点の船旅を夫婦で走破 地球の島巡り70に出発
2002年8月 北極点到達
70歳で70の世界の島に夫婦で挑戦 デイリースポーツ連載
■2009年 12月16日南極点到達 地球の島巡り70島を達成
■2010年 地球の島めぐり70島出版 旅行写真作家となる
■2014年 ゴルフフォトジャーナリストとして日本のゴルフ場の撮影
■全国のゴルフ場の美しい風景を求め、撮影を続け雑誌・新聞等に掲載
■日本のゴルフ場 http://www.tetujin60.com/article.php/j-golfcourse
ゴルフ歴52年 2014年6月 右足人工股関節手術後エイジシュートにチャレンジ
2016年8月12日エイジシュート達成 術後2年と33日目 
ゴルフ場 北海道 グレート旭川カントリー倶楽部 スコア74 年齢76歳と11ヶ月