フェアを追求した結果がナショナルオープンのコースセッティング (財)日本ゴルフ協会 2001日本オープン競技委員長 ~大橋一元~

財団法人日本ゴルフ協会が主催するナショナルオープン。そのコース選定、コースセッテングを中心的立場の1人として務めているのが、大橋一元競技委員長である。そこで現状のナショナルオープンの舞台(コース)造りについて、さらに問題…

ゴルフのゲーム性を引き出すコースの選定や、設定が極めて安易 プロゴルファー ~谷口 徹~

日本ツアーが観るプロスポーツとして魅力を持つ日は来るのか日本のトーナメントを変えたい!  日本でもアメリカツアーに本気で挑戦する選手が現れてきた。また衛星放送の普及で、一般のゴルフファンでも容易に欧米のゴルフトーナメント…

「グリーンはパットだけでなくショットをテストするための場所」が米ツアーの常識  ~菅野徳雄~

日本ツアーが観るプロスポーツとして魅力を持つ日は来るのか日本のトーナメントを変えたい!  日本でもアメリカツアーに本気で挑戦する選手が現れてきた。また衛星放送の普及で、一般のゴルフファンでも容易に欧米のゴルフトーナメント…

スポーツとして心にのこるスコアカードの提案「ゴルファーズセンター構想とGOLMORYが実現する豊かな社会」 ~内藤 裕義~(日本ゴルフ100年祭記念論文)

面白すぎるのが唯一の欠点ともいわれ、誰がどのようにプレーしても兎に角ゴルフは面白い。それゆえ3大特性(自然との対決・審判不在・生涯スポーツ)を十分に味わわずして平凡なゴルフに終始したのが今までのゴルフではなかったでしょう…

スポーツゴルフとしての提言とゴルフ場運営のあり方について「ゴルフを本当のスポーツに~」~魚山 湘風~(日本ゴルフ100年祭記念論文)

10年前、川奈ホテルゴルフコース・大島コースのグリーン上で、パッティングをしてたところ、ボールが顔をかすめ、あわや大ケガをするところだった。ボールは他パーティのプレーヤーのバンカーからのものだった。〝失礼します〟と一声か…

ゴルフそのもののあり方について「ゴルフを本当のスポーツに~」 ~丸田 頼一~(日本ゴルフ100年祭記念論文)

21世紀を迎えたのと同様、ゴルフも新しい世紀を迎えようとしており、新たなビジョンも期待されている。 過去、100年間に確実にゴルフ人口を増やし、しかも国際的な一流のプロ選手も数多く輩出したり、ゴルフを介し、日本の国際的な…

ゴルフそのもののあり方について「真のスポーツには庶民の支持がある」 ~山根 清子~(日本ゴルフ100年祭記念論文)

ゴルフは立派なスポーツである。野球、サッカー、陸上、それらのものは出発当初はいずれも遊びであった。ゴルフも同じ。後年、娯楽からスポーツに転じた。ゴルフでいえば、歴史的には定かではないが、羊飼いが始めたという。それがイギリ…

ジュニア問題について「子供と回れるゴルフ」 ~有坪 民雄~(日本ゴルフ100年祭記念論文)

私がゴルフクラブを買ったのは小学校四年生のころだったと記憶している。住んでいるところがゴルフ場銀座と呼ばれる地域だったこともあって、周囲にゴルフをやる大人がやたらと多かった。今にして思えば背伸びをしたい盛りだったから、大…