会長のごあいさつ

皆様へ

平素より当協会の活動にご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

2024年3月の定時総会で会長に選任されました、小川朗と申します。

コロナ禍の2020年4月に会長に選出され、2期目の後半にようやく平時の活動へと軌道修正することができましたが、JGJAとしての発信力がまだ発揮しきれていないことを感じております。

今後JGJAは引き続き鮮度の高いもの、深く掘り下げたものなど興味をそそる情報発信と、
知って得する勉強会やタウンミーティングなどをさらに充実させたいと考えております。

今年はパリ・オリンピックの年ということもあり、代表争いも激化し
ゴルフ界にも注目を集める材料はいくつもあります。

当協会の持ち味はゴルフに関わる様々な分野で広く活動している会員の発信力です。
輝いている人、頑張っている人に光を当てると同時に、
ゴルフ界の抱える様々な問題を掘り下げて報じていくことも
私たちの大切な使命の一つだと考えております。

2024年春、新たなスタートを切るJGJAにご期待ください。
引き続きのご支援、ご協力、何卒よろしくお願いいたします。

2024年4月吉日
日本ゴルフジャーナリスト協会会長 小川 朗

新執行部(2024-2025年度)
会長  小川 朗
副会長 嶋崎 平人   大東 将啓    赤坂 厚   鈴木 利和
理事  小川 淳子   浦東 大人    井手口 香  小森 剛  野原 和憲
監査  松尾 俊介

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ABOUTこの記事をかいた人


2020年より当協会会長。2026年5月の改選により任期2年の4期目に入った。㈱清流舎代表取締役社長。同社が運営するニュースサイト「The Tokyo Chronicle 」編集長。https://www.tokyochronicle.net/  Yahoo!ニュースエキスパート(オーサー)。トピックスの記事などに解説を行っている。東京運動記者クラブ会友。スポーツ新聞の記者として岡本綾子や青木功が全盛の海外ゴルフツアーを特派員として7年半、300試合以上取材。1983年の全英オープンを皮切りに男女メジャー競技の取材もその1割強に上る。
「岡本綾子ゴルフのすべて」など多くの連載を取材・執筆。
運動部長、文化部長、法務広報室専門委員、広告局長、同顧問を歴任後2015年9月に退社。調査報道物を最も得意とし「ゴルフのニュース」では「小川朗の現場主義」を連載中。日刊ゲンダイ毎週土曜日の「ホントにゴルフは面白い!」は人気連載となり休載なしのペースで9年目に突入している。昨年10月30日には同連載が「やっぱりゴルフはやめられない!」と改題され書籍化された(講談社刊)。スポーツ関連の問題でマスメディアからコメントを求められることも多い。「岡本綾子のすぐにチェックしたい!ゴルフの急所」(日本経済新聞出版社)は紙面で1年にわたり連載したものに加筆・再編集したもの。『ゴルフは「自律神経力」で確実に10打縮まる!』(小林弘幸・横田真一)も大好評を博し「アスリートのパフォーマンス向上は腸内環境から」などのテーマで講演活動も精力的に行っている。法務広報室専門委員時代に日本自殺予防学会に入会、総会で「自殺とメディア」をテーマに講演。済生会病院のHPではソーシャル・インクルージョンのページで「いのちの電話」理事長や「自殺防止センター」相談員のインタビューを行っている。http://www.saiseikai.or.jp/social-inclusion/  また、スペシャルオリンピックス日本の公式ウエブサイト でも有森裕子理事長や安藤美姫らアスリートによる座談会http://www.son.or.jp/column/interview/index.html のインタビューも担当している。終活分野にも詳しく、終活カウンセラー協会の認定終活講師として検定や勉強会に定期的に登壇。「みんなの介護」の「介護の教科書」における連載も54回を数えている。https://www.minnanokaigo.com/author/akiraogawa/ 山梨県甲府市出身。やまなし大使。日本自殺予防学会会員。終活式コーディネーターとして「リスタート・パーティー」のプロデュースも行っている。