小川朗 「小川朗」の記事


岡本綾子や青木功が全盛の海外ゴルフツアーを特派員として7年半、300試合以上取材。1983年の全英オープンを皮切りに男女メジャー競技の取材もその1割強に上る。
「岡本綾子ゴルフのすべて」など多くの連載を取材・執筆。
運動部長、文化部長、法務広報室専門委員、広告局長、同顧問を歴任後2015年9月に退社。現在はフリージャーナリストとしてニュースサイト「The Tokyo Chronicle」を中心として精力的に執筆活動を行っている。
調査報道物を最も得意とし週刊パーゴルフで「ゴルフ場を造った男たち」、「日刊ゲンダイ」火曜日掲載の「今ゴルフ場で何が起こっているのか」、「月刊ゴルフ用品界」でも「小川朗の提言ルポルタージュ・ゴルフ界の現場を照らす」を連載中。スポーツ関連の問題でマスメディアからコメントを求められることも多い。GOLF Net TV「小川朗のゴルフギョーカイ学」ではゴルフの「キホンのキ」について解説している。。ノンフィクション、インタビューものにも定評があり、週刊パーゴルフ「ゴルフノチカラ」「芝目八目」などにも頻繁に執筆。
単行本・新書版の分野でも精力的に活動。「岡本綾子のすぐにチェックしたい!ゴルフの急所」(日本経済新聞出版社)は紙面で1年にわたり連載したものに加筆・再編集したもの。「新書版ながら9刷のスマッシュヒットとなっている。
取材・構成を担当した最新版は「どんなクセでも自分で直せるゴルフレッスン」(星野英正)。『ゴルフは「自律神経力」で確実に10打縮まる!』(小林弘幸・横田真一)も大好評を博し
「スポーツ新聞の作り方」「自殺報道の実態と課題」「アスリートのパフォーマンス向上は腸内環境から」などのテーマで講演活動も精力的に行っている。
ウエブページ編集長も務めており、会員・一般向けの「書き方勉強会」もスタートしている。終活カウンセラー協会の初級講座では上級インストラクターとして各地で開催中の初級検定で「年金」「介護」「相続」「保険」「お葬式・供養」というすべての科目でポイント解説の講師も務めている。
現㈱清流舎代表取締役COO。
やまなし大使。
主な活動
「ゴルフまるごと生情報」の海外リポート、米LPGA「ファーモア・インベラリーC」(ともにテレビ東京)の解説も務めた。インターネットDAZNのゴルフ中継やラジオのコメンテーターも務めている。
法務広報室専門委員時代に日本自殺予防学会に入会、総会で「自殺とメディア」をテーマに講演。済生会病院のHPではソーシャル・インクルージョンのページで「いのちの電話」理事長や「自殺防止センター」相談員のインタビューを行っている。http://www.saiseikai.or.jp/social-inclusion/ また、スペシャルオリンピックス日本の公式ウエブサイト でも有森裕子理事長や安藤美姫らアスリートによる座談会http://www.son.or.jp/column/interview/index.html のインタビューも担当している。日本大学藝術学部文芸学科、日本ジャーナリスト専門学校などで『スポーツ新聞の作り方』をテーマに講師も務めた。
TOCHRO GOLF  http://tochro-golf.com/
GREEN GORA http://gora.golf.rakuten.co.jp/goralife/golf/?l-id=goralife_golf

ゴルフスタジアム問題が法廷へ

ついに法廷闘争だ。被害者千人超、被害額40億円とも言われる「ゴルフスタジアム問題」が新局面に突入した。 1日正午から西村國彦弁護士(左の写真=右から2人目)ら弁護団と被害者であるレッスンプロ2人が、都内の司法記者クラブで…

五輪選手村~霞ヶ関CCの71キロを徹底検証

やはりバク大な経費を使うことになる。霞ヶ関CCが女性正会員の受け入れを決定したことで、一見沈静化したかに見える2020東京オリンピック・パラリンピックのゴルフ競技開催地問題。しかし救急車だけで延べ1250台は必要となるギ…

ポスト松山のV騒動が学連を直撃㊦

(㊤よりつづく) 出場資格のない選手が大会に出て、しかも優勝。一体どうしてこんな事態が起こったのか。もう少し詳しく調べてみると、一昨年の全米アマチュア選手権まで遡らねばならなくなった。小西健太は、この大会で日本勢初のセミ…

ポスト松山のV騒動が学連を直撃㊤

写真㊧が辞任した中島前会長。㊨は菅副会長

辞任騒動の裏に、”ユーレイ選手”の優勝劇が隠されていた。 大学ゴルフ界が大揺れだ。2月8日、都内で開かれた関東学生ゴルフ連盟の臨時理事会で、トップである中島敬夫会長と、阿部靖彦専任理事(東北福祉大…

霞ヶ関CC理事長と一問一答

2020東京五輪のゴルフ競技会場問題で注目を集める 霞ヶ関CC(埼玉県川越市)の理事会が2月7日、都内で開かれた。 終了後、 同CCの木村希一理事長が集まった報道陣の質問に答えた。 以下は一問一答。 ー理事会は行われたの…

松山英樹がプレーオフを制し米ツアー2勝目!

【米アリゾナ州スコッツデール7日(日本時間8日】 松山がうれしい米ツアー2勝目をモノにした。 しかも相手は米ツアーの実力者で日系3世の祖父を持つリッキー・ファウラー (27歳=米国)。 2週前のアブダビHSBCゴルフ選手…

新文科相は若洲?霞ヶ関?

12月13日の参議院文教科学委員会で松沢茂文参議院議員が馳浩文科大臣に、2020東京五輪ゴルフ競技の開催地変更を迫った。 (写真左端が松沢議員、右端が馳文科大臣) 松沢議員が強く推すのは、東京都江東区の若洲ゴルフリンクス…

ゴルフ場利用税廃止はまたもや見送り!

期待しては裏切られることの繰り返しだ。 11月30日午後1時からの自民党税制調査会で、「ゴルフ場利用税」の存続が決まったと 各マスコミが報じている。 30日、同会が開会直前の自民党本部9階のエレベーターホールは会議室まで…

小学生がゴルフトーナメントを実体験

男子プロゴルフツアー三井住友VISA太平洋マスターズ2日目のインタビュールームで、実際にこんなやり取りが交わされた。 「何をミスしたんですか?」(記者役の小学生) 「え?人生でですか?」(プロゴルファー役の小学生) 「好…