古江がメジャー初制覇

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tochroより転載
女子ゴルフのメジャー第4戦『アムンディ・エビアン・チャンピオンシップ』で古江彩佳が通算19アンダーで優勝。日本勢では樋口久子、渋野日向子、笹生優花に次いで4人目のメジャーチャンピオンが誕生した。

3日目を終えて1打差の2位タイにつけ、最終組でスタートした古江は14番からの3連続バーディーを奪うなど、トップグループで堂々のゴルフを展開。勝負の18番で2オンに成功し、約4メートルのパットをジャストタッチで決めてイーグル。2位のステファニー・キリアコウ(豪州)を1打抑え、メジャー初Vという大きな果実をを自らの手でもぎ取った。

優勝した古江は「30回の記念大会、メジャーになって10周年という(節目の)大会に優勝できて本当にうれしい。スポンサー、トーナメント関係者、コース関係者、ボランティア、そして応援してくれた皆さんに感謝したい」とスピーチし、大きな歓声と拍手を浴びた。

テレビ中継の解説を務めていた岡本綾子プロから「なかなか勝てなかったけど、それもこの優勝に向けて準備をしていたんだと思う」とねぎらわれると「ありがとうございます」といいながらこらえていた涙が一気にあふれた。

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2020年より当協会会長。2026年5月の改選により任期2年の4期目に入った。㈱清流舎代表取締役社長。同社が運営するニュースサイト「The Tokyo Chronicle 」編集長。https://www.tokyochronicle.net/  Yahoo!ニュースエキスパート(オーサー)。トピックスの記事などに解説を行っている。東京運動記者クラブ会友。スポーツ新聞の記者として岡本綾子や青木功が全盛の海外ゴルフツアーを特派員として7年半、300試合以上取材。1983年の全英オープンを皮切りに男女メジャー競技の取材もその1割強に上る。
「岡本綾子ゴルフのすべて」など多くの連載を取材・執筆。
運動部長、文化部長、法務広報室専門委員、広告局長、同顧問を歴任後2015年9月に退社。調査報道物を最も得意とし「ゴルフのニュース」では「小川朗の現場主義」を連載中。日刊ゲンダイ毎週土曜日の「ホントにゴルフは面白い!」は人気連載となり休載なしのペースで9年目に突入している。昨年10月30日には同連載が「やっぱりゴルフはやめられない!」と改題され書籍化された(講談社刊)。スポーツ関連の問題でマスメディアからコメントを求められることも多い。「岡本綾子のすぐにチェックしたい!ゴルフの急所」(日本経済新聞出版社)は紙面で1年にわたり連載したものに加筆・再編集したもの。『ゴルフは「自律神経力」で確実に10打縮まる!』(小林弘幸・横田真一)も大好評を博し「アスリートのパフォーマンス向上は腸内環境から」などのテーマで講演活動も精力的に行っている。法務広報室専門委員時代に日本自殺予防学会に入会、総会で「自殺とメディア」をテーマに講演。済生会病院のHPではソーシャル・インクルージョンのページで「いのちの電話」理事長や「自殺防止センター」相談員のインタビューを行っている。http://www.saiseikai.or.jp/social-inclusion/  また、スペシャルオリンピックス日本の公式ウエブサイト でも有森裕子理事長や安藤美姫らアスリートによる座談会http://www.son.or.jp/column/interview/index.html のインタビューも担当している。終活分野にも詳しく、終活カウンセラー協会の認定終活講師として検定や勉強会に定期的に登壇。「みんなの介護」の「介護の教科書」における連載も54回を数えている。https://www.minnanokaigo.com/author/akiraogawa/ 山梨県甲府市出身。やまなし大使。日本自殺予防学会会員。終活式コーディネーターとして「リスタート・パーティー」のプロデュースも行っている。