ゴルフ場利用税廃止はまたもや見送り!

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期待しては裏切られることの繰り返しだ。

11月30日午後1時からの自民党税制調査会で、「ゴルフ場利用税」の存続が決まったと

各マスコミが報じている。

30日、同会が開会直前の自民党本部9階のエレベーターホールは会議室までの”花道”以外、

各団体の関係者で立錐の余地もないほどごった返した。

特に注目を集めていたのが下の紙を手に「ゴルフ場利用税廃止」

を議員たちに迫ったゴルフ関係団体の関係者の面々。

だがその努力も空しく、文科省、超党派ゴルフ連盟(麻生太郎会長)が唱える廃止論は

またもや年間約500億円の税収の7割を交付されている市町村と、

その声を無視できない総務省の壁にはね返されてしまった。

16年のリオデジャネイロ五輪で正式種目への復帰が決まり、2020東京五輪でも実現するゴルフ競技。

「五輪の正式種目に課税していては、世界に恥をさらす」という批判も、

「過疎地の自治体にとって貴重な財源」「代替え財源を確保できないなら仕方がない」

という開き直りにも似た反論にかき消された格好だ。

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2020年より当協会会長。2026年5月の改選により任期2年の4期目に入った。㈱清流舎代表取締役社長。同社が運営するニュースサイト「The Tokyo Chronicle 」編集長。https://www.tokyochronicle.net/  Yahoo!ニュースエキスパート(オーサー)。トピックスの記事などに解説を行っている。東京運動記者クラブ会友。スポーツ新聞の記者として岡本綾子や青木功が全盛の海外ゴルフツアーを特派員として7年半、300試合以上取材。1983年の全英オープンを皮切りに男女メジャー競技の取材もその1割強に上る。
「岡本綾子ゴルフのすべて」など多くの連載を取材・執筆。
運動部長、文化部長、法務広報室専門委員、広告局長、同顧問を歴任後2015年9月に退社。調査報道物を最も得意とし「ゴルフのニュース」では「小川朗の現場主義」を連載中。日刊ゲンダイ毎週土曜日の「ホントにゴルフは面白い!」は人気連載となり休載なしのペースで9年目に突入している。昨年10月30日には同連載が「やっぱりゴルフはやめられない!」と改題され書籍化された(講談社刊)。スポーツ関連の問題でマスメディアからコメントを求められることも多い。「岡本綾子のすぐにチェックしたい!ゴルフの急所」(日本経済新聞出版社)は紙面で1年にわたり連載したものに加筆・再編集したもの。『ゴルフは「自律神経力」で確実に10打縮まる!』(小林弘幸・横田真一)も大好評を博し「アスリートのパフォーマンス向上は腸内環境から」などのテーマで講演活動も精力的に行っている。法務広報室専門委員時代に日本自殺予防学会に入会、総会で「自殺とメディア」をテーマに講演。済生会病院のHPではソーシャル・インクルージョンのページで「いのちの電話」理事長や「自殺防止センター」相談員のインタビューを行っている。http://www.saiseikai.or.jp/social-inclusion/  また、スペシャルオリンピックス日本の公式ウエブサイト でも有森裕子理事長や安藤美姫らアスリートによる座談会http://www.son.or.jp/column/interview/index.html のインタビューも担当している。終活分野にも詳しく、終活カウンセラー協会の認定終活講師として検定や勉強会に定期的に登壇。「みんなの介護」の「介護の教科書」における連載も54回を数えている。https://www.minnanokaigo.com/author/akiraogawa/ 山梨県甲府市出身。やまなし大使。日本自殺予防学会会員。終活式コーディネーターとして「リスタート・パーティー」のプロデュースも行っている。