CATEGORY 会員記事

8月5日開催、JGJA記事の書き方勉強会レポート

日本ゴルフジャーナリスト協会(JGJA)は5日、東京都内で小川副会長を講師として、「この記事が危ない!トラブルにならない記事の書き方」をテーマに勉強会を行った。 当日は協会会員メンバーはじめゴルフ関係者ら計11名が参加し…

大学生たちが初体験

学生向けゴルフ場体験課外授業「Gちゃれ」と日本ゴルフジャーナリスト協会の共催コンペが、26日、ベルビュー長尾GC(静岡県)で行われた。 参加7組28人のうち8人の大学生はほとんどがゴルフ場初体験。夏の富士山を望む解放感の…

「シニア黄金時代」を支える1人2役会長。 ″鬼より怖い〝マークセンを自ら止めた倉本昌弘(63)

シニア選手を兼務する日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘(63)が、谷口徹(51)とのプレーオフを1ホール目のバーディーで制し、逆転優勝を果たしました。2014年にPGA会長に就任してから兼務で5勝目。シニアでは16年11月…

ゴルファーはノンゴルファーに比べて肥満または過体重ではあるが、健康関連QOL(HRQOL)が高い:オーストラリア大規模健康調査(AHS)の2次分析

2011年から2012年にかけて、オーストラリアでは国内最大規模の健康調査(Australian Health Survey: AHS)が行われた。 この調査は、健康状態、リスク要因、および行動・社会経済環境を含めた健康…

8000ヤード超のモンスターコースを征服した池田勇太(33)が強い!永久シードへ″あと4勝″!

池田勇太、ミズノOPで今季初、通算21勝目の優勝カップ(茨城ザ・ロイヤルGC)=提供:JGTO

ゴルフ界の″若大将〝池田勇太(33)がツアーきってのモンスターコース、全長8000ヤード超の茨城ザ・ロイヤルGCを征服、プロ通算21勝目を挙げました。 「ミズノオープン」3日目、66を出してトップに立ち、最終日は飛ばし屋…

肝臓ガンを克服して日本4勝目を挙げたイ・ミニョン(27)。日本7勝・韓国4勝 。日韓対決に今年も火がついた!

安定したショットで他を圧倒したイ・ミニョン。

開幕戦から日本人連続優勝を「5」に伸ばし女子ツアー14年ぶりの”快挙”としていた日本勢。しかし、意地の反撃をみせる韓国勢が以後6戦で4勝。ほけんの窓口レディス(福岡・福岡CC和白)ではイ・ミニョン…

「パナソニックオープンレディース」に登場した 「ザ・ギャラリーホール」という新企画の感想など

令和元年のLPGAの初トーナメント「パナソニックオープンレディース」も、長いGWで来客が心配されたが、3日間で1万5千人を越えるギャラリーが訪れた。トーナメントは5月3日~5日間、会場は井上誠一設計の千葉県市原市にある「…

″黄金世代”にまた新星!現役女子大生プロ、河本結(20)驚異の圧勝!キャディの弟には副賞ベンツを!

女子ゴルフ″黄金世代”からまた一人、新星の出現です。日体大の現役3年生・河本結(かわもと・ゆい=20)。女子ツアー開幕第4戦、アクサ・レディス(宮崎・UMKcc)。通算15アンダーの大会新記録で2位に5打差を…

ツアーサポートの舞台裏を見る~VOL.71 ツアー会場では弾道測定器での フィッティングが主流

■6月19日(火)アース・モンダミンカップ(千葉県 カメリアヒルズCC) 今回はツアープロの世界では常識となった、弾道測定器を使用したフィッティング状況と弾道測定器を個人的に使用して、コーチとのスイングトレーニングに使用…

優勝は迎えにいかない。必ずくる! ″左手1本〝で大逆転劇を演じた32歳、不屈の上田桃子!

32歳の上田桃子、2季ぶりの14勝目は右手中指の突然の痛みに耐えながら″まさか、まさか〝の連発Vでした!女子ツアー開幕第3戦「Tポイント・ENEOS」(大阪・茨木国際GC)。 最終日、1打差2位タイから出た上田は、前夜襲…

21歳の永井花奈とヤマハが用品契約! 宮里美香はアコーディア・ゴルフ。横峯さくらは無印の帽子で。

女子ゴルフツアーはいよいよ来週3月7日沖縄で開幕します(2019/2/26公開の記事です)。 昨季より1試合増の39試合が12月1日閉幕までの39週、休みなく開催されます。新シーズンに向けて、選手をサポートする用具使用等…

東京2020 メディアデーに想うこと

東京オリンピック、パラリンピックまで1年半。 個人的にはNHKの大河ドラマ「いだてん」でのオリンピックをめぐる時代背景や往時の盛り上がりに、毎週日曜日に胸を躍らされているところだ。日本人として初めてオリンピックに出場する…

変わるシニアツアーの「顔」。深堀圭一郎、手嶋多一、丸山茂樹、藤田寛之ら続々シニア参戦!盛り上がるシニアは今季も18試合!

今季のゴルフシニアツアーの日程が発表されました。昨季と同数の18試合が組まれ、4月12日、金秀シニア沖縄オープンで今季も国内ツアーの幕が開きます。賞金総額は残念ながら6800万円減の7億7700万円。 2年連続減額で4年…