令和元年のLPGAの初トーナメント「パナソニックオープンレディース」も、長いGWで来客が心配されたが、3日間で1万5千人を越えるギャラリーが訪れた。トーナメントは5月3日~5日間、会場は井上誠一設計の千葉県市原市にある「…
「パナソニックオープンレディース」に登場した 「ザ・ギャラリーホール」という新企画の感想など
令和元年のLPGAの初トーナメント「パナソニックオープンレディース」も、長いGWで来客が心配されたが、3日間で1万5千人を越えるギャラリーが訪れた。トーナメントは5月3日~5日間、会場は井上誠一設計の千葉県市原市にある「…
親しみを込めて“杉原輝雄さん”と呼ばせていただく。杉原さんは7年前の12月28日に74歳で亡くなられた。 プロゴルファーとして通算63勝(国内5勝、海外1勝、シニア8勝、)の記録、最高齢レギュラーツアー予選通過者、数々の…
【 GOLF・スケッチブック 】 記事はゴルフの諸事雑事を書いています 紺 野 望 アベレージゴルファーにとって、もっと上達したいという願望は、ゴルフ雑誌のテクニック論 であったり、TVゴルフ中継の視聴ではないか。しか…
【 GOLF・スケッチブック 】記事はゴルフの諸事雑事を書いています プライベートなプレーであれ、コンペのプレーであれ、ルールに抵触する場面が生れても、案外スルーしてしまうことをよく見かけることがある。その行為があったと…
【 GOLF・スケッチブック 】 記事はゴルフの諸事雑事を書いています ゴルフとは何と不思議なスポーツだろうかと思ったことはありませんか? 一日のプレーのなかで、午前中の調子はいいが、午後になる急に悪くなる。前回は好スコ…
若いゴルファーはともかく、ベテランゴルファーにとって“ジーン・サラゼン”という人は懐かしい人である。最初のイメージはアパレルメーカーの(株)ジュンが提供していた「ジーン・サラゼン ジュンクラシック」というトーナメントのゲ…
GOLF・スケッチブック 記事はゴルフの諸事雑事を書いています 大阪なおみの「全米オープン」優勝は本当に驚かされた。ゴルフでいえば松山英樹の「マスターズ」優勝ぐらいに値するだろうか。なおみの活躍は我々に勇気を与えてくれた…
【 GOLF・スケッチブック 】 記事はゴルフの諸事雑事を書いています 長年ゴルフに親しんでくるとある生活のパターンができあがる。プレーできない日にはゴルフの本を読むという習慣だ。読んだ数も結構溜まってくると、技術書ばか…
【 GOLF・スケッチブック 】 記事はゴルフの諸事雑事を書いています いよいよ猛暑の夏が過ぎ、秋のゴルフシーズン開幕だ。コンペの前日など、久しぶりとあって、子どもの遠足のようにソワソワウキウキ、クラブを磨いてみたり、ボ…
【 GOLF・スケッチブック 】 記事はゴルフの諸事雑事を書いています 日記としてゴルフ生活を描いた書籍から、前回は若手プロの石川遼とベテラン金井清一を取り上げたが、今回は遊びの天才とも巨人ともいわれた大橋巨泉とゴルフ漫…
【 GOLF・スケッチブック 】 記事はゴルフの諸事雑事を書いています 忙しいビジネスマン、ビジネスレディにとって、「ゴルフ日記」を付けることは並み大抵のことではないが、ゴルファーにとって「ゴルフ日記」とはどんな意味を持…
【 GOLF・スケッチブック 】 記事はゴルフの諸事を書いています 「今日のパットは一筋ズレている。もう少し穴が大きかったらいいのにな!」と嘆息したゴルファー…
【 GOLF・スケッチブック 】 記事はゴルフの諸事を書いています 今日は調子がいいなあ・・・どうしたんだろう! なんて自分の腕をいい意味で疑ったりした経験…
【 GOLF・スケッチブック 】 記事はゴルフの諸事を書いています 5つの「ゴルフの楽しみ方」を前回は紹介した。1つ目は技術習得の楽しみ、2つ目はその技術をして好スコアを楽しむこと、3つ目は名ゴルフコースでプレーする楽し…
【 GOLF・スケッチブック 】 記事はゴルフの諸事を書いています 「人間の機知が発明した遊戯で、ゴルフほど健康な保養と、爽快な興奮と、尽きることのない楽しさ…
去る4月17日逝去された日本のゴルフコース設計家に大きな足跡を残された加藤俊輔氏の偲ぶ会が、7月11日国際文化会館で日本ゴルフコース設計者協会主催により開かれた。当日はゴルフ業界で親交のあった知人70余名が集まり加藤氏を…
「昭和の日」は昭和天皇の誕生日、崩御されて以降は「みどりの日」となり、「昭和の日」へと変わった。昭和の時代を懐かしく思う方々には記念日としてふさわしい日かもしれない。その昭和天皇が大変ゴルフ好きだったことは、今の若い方に…