「小川朗」の記事


当協会会長。2024年3月の改選により任期2年の3期目に入った。甲府一高→日本大学芸術学部演劇学科卒。スポーツ新聞の記者として岡本綾子や青木功が全盛の海外ゴルフツアーを特派員として7年半、300試合以上取材。1983年の全英オープンを皮切りに男女メジャー競技の取材もその1割強に上る。
「岡本綾子ゴルフのすべて」など多くの連載を取材・執筆。
運動部長、文化部長、法務広報室専門委員、広告局長、同顧問を歴任後2015年9月に退社。調査報道物を最も得意とし週刊パーゴルフで「ゴルフ場を造った男たち」、「日刊ゲンダイ」火曜日掲載の「今ゴルフ場で何が起こっているのか」などを連載。日刊ゲンダイ毎週金曜日の「ホントにゴルフは面白い!」は人気連載となり休載なしのペースで4年目に突入している。スポーツ関連の問題で東京新聞の「こちら特報部」など、マスメディアからコメントを求められることも多い。GOLF Net TV「小川朗のゴルフギョーカイ学」ではゴルフの「キホンのキ」について解説している。ノンフィクション、インタビューものにも定評があり単行本・新書版の分野でも精力的に活動。「岡本綾子のすぐにチェックしたい!ゴルフの急所」(日本経済新聞出版社)は紙面で1年にわたり連載したものに加筆・再編集したもの。「新書版ながら9刷のスマッシュヒットとなっている。「どんなクセでも自分で直せるゴルフレッスン」(星野英正)。『ゴルフは「自律神経力」で確実に10打縮まる!』(小林弘幸・横田真一)も大好評を博し「アスリートのパフォーマンス向上は腸内環境から」などのテーマで講演活動も精力的に行っている。
㈱清流舎代表取締役社長。
やまなし大使。
主な活動
「ゴルフまるごと生情報」の海外リポート、米LPGA「ファーモア・インベラリーC」(ともにテレビ東京)の解説も務めた。インターネットDAZNのゴルフ中継やラジオのコメンテーターも務めている。
法務広報室専門委員時代に日本自殺予防学会に入会、総会で「自殺とメディア」をテーマに講演。済生会病院のHPではソーシャル・インクルージョンのページで「いのちの電話」理事長や「自殺防止センター」相談員のインタビューを行っている。http://www.saiseikai.or.jp/social-inclusion/  また、スペシャルオリンピックス日本の公式ウエブサイト でも有森裕子理事長や安藤美姫らアスリートによる座談会http://www.son.or.jp/column/interview/index.html のインタビューも担当している。日本大学藝術学部文芸学科、日本ジャーナリスト専門学校などで『スポーツ新聞の作り方』をテーマに講師も務めた。ウエブメディアではe!Golfに「小川朗の現場主義!」を連載中。Yahoo!Japan公式コメンテーターも務めている。終活分野にも詳しく、終活カウンセラー協会の認定終活講師として検定や勉強会に定期的に登壇。「みんなの介護」の「介護の教科書」における連載も54回を数えている。https://www.minnanokaigo.com/author/akiraogawa/ 清流舎代表取締役 The Tokyo Chronicle 編集長。https://www.tokyochronicle.net/

小川会長のWebライティング講座

    5月28日夜7時半より、小川朗会長が認定講師を務めている終活カウンセラー協会のオンライン勉強会で添削付きのWEBライティング講座を開催します。 トラブルを未然に回避する取材の基本と記事作成法の…

ジャパンゴルフフェアのJGJAセミナーが、月間ゴルフマネジメントのトップストーリーで取り上げられています。

月刊ゴルフマネジメント(一季出版)5月号の活版トップストーリー(P20 ~23)は「JGF2024セミナーレポート」。サブタイトルには「各関連団体セミナー盛況」とつけられています。ウレシイことに、最初に取り上げていただい…

会長のごあいさつ

皆様へ 平素より当協会の活動にご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 2024年3月の定時総会で会長に選任されました、小川朗と申します。 コロナ禍の2020年4月に会長に選出され、2期目の後半にようやく平時の活動へ…

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。会長の小川朗です。旧年中の当協会の活動へのご協力、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。昨年は1月末日、東宝調布での新年会、3月のJGF((パシフィコ横浜)におけるタウンミーテ…

2021年度JGJA大賞は松山英樹選手に決定!

広い意味で前年、ゴルフの普及に貢献した人を表彰するJGJA大賞。JGJA(日本ゴルフジャーナリスト協会)全会員の投票によって決定しています。2021年度の受賞者は、マスターズを制した松山英樹選手。海外遠征中の松山選手の代…

【芥川賞作家・高橋三千綱さんを偲ぶ】

 「ゴルフに、救われた感じですね」。 高橋三千綱(たかはし みちつな)さんの明るい声が、今も耳の奥に残っている。亡くなる3カ月前、ご自宅で受けてくれた日刊ゲンダイの「ホントにゴルフは面白い!」(毎週金曜日)のインタビュー…

東京オリンピックゴルフ競技が残したもの(JGGA NEWS 9月号より転載)

東京オリンピックのゴルフ競技が終わりました。稲見萌寧の銀メダル獲得というビッグニュースは、ゴルフというスポーツを多くの人に知ってもらう良い機会になったことは確かでしょう。また、会場となった霞ヶ関カンツリー倶楽部にとっても…

猛暑の霞ヶ関で証明された日本のコースメンテナンス技術! ~統括グリーンキーパー・東海林護氏インタビュー~

聞き手・小川 朗(JGJA会長) 9月5日、東京オリンピック・パラリンピックは全日程を終了した。ゴルフは男子4日間(7月29~8月1日)、女子4日間(8月4~7日)の競技(オリンピックのみ)が埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリ…

世界舞台での経験が快挙を生んだ

笹生優花と畑岡奈紗のプレーオフ。全米女子オープンという世界最高峰の舞台で、堂々とプレーを続ける2人を見ているうちに、34年前の記憶がよみがえってきた。筆者にとって男子の全米オープンの初取材が、このオリンピック・クラブだっ…

4年半前の‟約束‟を果たした松山英樹

(左が岩田禎夫著「マスターズ 栄光と喝采の日々」 右が松山の追悼メッセージも入れられた「偲ぶ会」の小冊子) 勇気を奮い起こして振り抜いた18番のティーショット。松山自身も「最初から最後まで緊張しっぱなしで終わりました」と…

松山英樹選手のマスターズ初優勝に寄せて

松山英樹選手のマスターズ初制覇、おめでとうございます。 当協会の会員の多くが、春の祭典であるマスターズの取材経験があります。 しかし1978、1988年と全盛時のAONが3人揃って予選落ちを演じるなど、 1936年からこ…

松山、マスターズで日本人初の偉業達成!

男子のメジャー第1戦、マスターズは11日(日本時間12日)、米ジョージア州オーガスタのオーガスタ・ナショナルGCで最終日が行われた。日本人としてただ一人出場し、3日目に4打差をつけ単独首位に立った松山英樹(29)は最終日…

JGJAは言葉のチカラを結集します!

こんな時だからこそ、すべての人々にゴルフの素晴らしさを再認識していただきたい。 そんな思いから、日本ゴルフジャーナリスト協会の会員に「新型コロナウイルスとどう向き合うか」をテーマにしたリレー特集を呼びかけました。それぞれ…

ゴルフスタジアム問題が法廷へ

ついに法廷闘争だ。被害者千人超、被害額40億円とも言われる「ゴルフスタジアム問題」が新局面に突入した。 1日正午から西村國彦弁護士(左の写真=右から2人目)ら弁護団と被害者であるレッスンプロ2人が、都内の司法記者クラブで…

五輪選手村~霞ヶ関CCの71キロを徹底検証

やはりバク大な経費を使うことになる。霞ヶ関CCが女性正会員の受け入れを決定したことで、一見沈静化したかに見える2020東京オリンピック・パラリンピックのゴルフ競技開催地問題。しかし救急車だけで延べ1250台は必要となるギ…

ポスト松山のV騒動が学連を直撃㊦

(㊤よりつづく) 出場資格のない選手が大会に出て、しかも優勝。一体どうしてこんな事態が起こったのか。もう少し詳しく調べてみると、一昨年の全米アマチュア選手権まで遡らねばならなくなった。小西健太は、この大会で日本勢初のセミ…