片山 哲郎 「片山 哲郎」の記事

1962年8月3日生まれ、東京都出身。「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社の代表取締役社長兼編集長として、ゴルフ用品産業及びゴルフ界全般の動向を取材、執筆。2014年4月に日本ゴルフジャーナリスト協会の会長に就任(現任)。ほかにインタラクティービ(J:COM)番組審議会委員(現任)、ゴルフ市場活性化委員会マーケティング委員(現任)、大学ゴルフ授業研究会理事(現任)。信条は「人の至福は健康で長生きすることであり、これに寄与できるゴルフは『善』である。善なるゴルフ産業が健全発展するために、建設的な批判精神をもち、正確、迅速、考察、提言を込めた記事を書く」――。

「五輪のゴルフ」で想ったこと

その国の土に植えられた種は、その土壌に見合った果実をつける。リオ五輪を見て思ったのは、そのことだ。 柔道選手の耳は、水餃子のような形をしている。激しい奥襟の争奪によって生じた奇体であろう。競泳選手の体型は、均整がとれた逆…

会長就任のご挨拶 =批判と提言を旨として=

3月17日に開催された日本ゴルフジャーナリスト協会(JGJA)の理事会及び総会で、私、片山哲郎が会長に再任され、今後2年間、2期目の舵取りを行なうこととなりました。各位におかれましては、倍旧のご指導ご鞭撻をよろしくお願い…

敢えて二分論で

「あなたは、ゴルフ用品のことを書く出版社をなさっているから、そんな聞き方をしますけどね。要するに文化も産業もそうですが、普及・振興の結果において発展するわけで、別に対峙しているとは思いませんね。我々はどちらか一方というこ…

ゴルフ界が抱える課題と解決策

「ゴルフをみんなのスポーツへ」――。 このフレーズは、ゴルフ関連17団体がプレー人口の減少に歯止めを掛けるべく、十余年前に掲げたものである。ゴルフ市場の活性化を実現するには、プレー人口の増加と客単価の上昇が二大要素。時間…

「みんなとは、そもそも誰か」  ~片山哲郎~

From Member’s Voice 当協会を含めたゴルフ関連15団体が「ゴルフをみんなのスポーツへ」という共同アピールをもとに、今年活動を行っている。そこで今回は当協会会員の方々にどうすればみんなのスポー…