「山本光孝」の記事

1956年生まれ 兵庫県芦屋市出身
甲南大学法学部卒。
中学1年生の時、ゴルフを始め、「将来はクルマか、ゴルフか…!?」 いずれの仕事就くかを悩む学生だった。
商社勤務の後、1980年、カー雑誌編集部員に(CARトップ誌・交通タイムス社)。
以後約30年間クルマ雑誌の編集、プロデュ―スに携わる。
1991年 ㈱マガジンメーカーズ設立、代表取締役。月刊誌「オートファッション」他、自動車雑誌5誌創刊。㈱交通タイムス社取締役兼務。
1995年~ 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員。執行役員、事務局長等に就任。
2007年~ メンズ・ストリートファッション月刊誌「411(フォー・ダブ・ワン)」プロデュ―ス。女子小学生リアルファッション雑誌「JSガール」(三栄書房)プロデュ―ス。
2016年~ ゴルフライターに転身。
「ゴルフトゥデイ」誌(ゴルフトゥデイ社)において連載開始(レッスン記事・ムダな抵抗は止めよう!)。
ジュニアゴルファー育成を図るべく、NPO法人「ザ・ファースト・ティ・ジャパン」の
www.thefirstteejapan.org/  プロモーションディレクターに就任。
また、同法人が大相模C.Cにて開催するジュニアレッスンにアシスタント・コーチとして参加。明日を夢見る子供たちと共に過ごす。
ゴルフが全世代に親しまれるスポーツであり続ける事をテーマに活動。

ゴルフ場で聞く校歌。学生ゴルファーたちへ

一日がとても早く暮れる季節。 学生ゴルファー達はキャディのアルバイトを終え、お客さんのスタートが全部済んだ後、コースの厚意を得て練習ラウンドを開始する。既に彼らがバッグを担いでインコースを出てから2時間近くが経過している…

さて、子供を連れてゴルフに行こう。

小さな子供たちは、何でも遊びながら覚えていく。遊びの天才だ。 もちろんゴルフだって同じだ。 試しに練習グリーンに、あなたのお子さんと1~2人の小学生の友達を連れていってみるといい。 パッティングは穴をめがけてボールを転が…

アマチュアには、イップスはない?

「イップス」という言葉を口にするだけで、途端に表情を曇らせるプロがいる。 それくらいゴルファーにとって忌み嫌われる深刻な病がイップスだ。 パターイップス、アプローチイップス、ドライバーイップス……。 イップス症状の出る箇…

子供には、ゴルフ雑誌を見せない!?

ここ数年、プライベートなラウンドやコンペで初めてプレーをご一緒する方にはご年配の方が多くなった。 ゴルフ経験豊かな皆さんに共通して感じるのは、依然たくましい向上心を秘めていることだ。 スコア向上に向けての努力について伺う…

畑岡奈紗の女子オープン優勝と、砂袋

日本女子オープン覇者の高校生。 畑岡奈紗のプロ宣言は、話題豊富な女子プロ界においても真に心躍るニュースだ。彼女の類い稀な資質が世界に通じるものである事は疑う余地がない。 身体に特段に無理を強いるところがなく効率よいスイン…

ジュニアゴルファー人口増への努力

ジュニアゴルファーの人口が減少している。ジュニア競技に参加する選手も同様に減少傾向にある。 一方、畑岡奈紗さんの日本女子オープン優勝が示すように近年トップジュニアの技能レベル向上は著しい。プロを凌駕する畑岡さんは突然出現…